希望者多数来場で時間オーバー『忘れられない犬がいる。』発売記念 オーラメンタリスト美樹による「愛犬のオーラカウンセリング」で涙の連続

 
報道関係各位
3月23日にオーラメンタリスト・美樹の本「忘れられない犬がいる。」が発売。
同書では美樹が、ペットロスなどに悩む飼い主たちに、犬たちの気持ちを直接伝えることで、
飼い主たちがずっと胸に抱えていた悩みをときほぐしていきます。
3月22日には、この発売を記念して、
「愛犬オーラカウンセリング」イベントを、東京・ブックファースト新宿店にて開催。
参加者が持参したペットたちの写真から、
美樹がその思いを読み取り、参会者たちに伝えました。
 イベントには老若男女問わず多くの方々が参加。
みな一様にペットの写真を美樹に見せ、現在の悩み、
死んでしまったペットへの思いを美樹に明かします。
美樹が読み取ったメッセージを聞いた参加者たちの多数は、
堪え切れずに涙。そして、笑顔になって帰って行かれました。
※エピソードと写真は一致しません。【愛犬が事故亡くした男性】
「守り切れなかった」と愛犬の死を悔やんでいましたが、
美樹から
「事故前具合が悪かったのでは。この子の天命です。
とてもいい飼い主だったことに感謝してます。
迷惑をかけたくなっかったみたいです」
と言われ納得していました。【手術を受けた愛犬の体調が悪いという女性】
「一緒にいられる時間はあと少しかもしれません」
と美樹に告げられると、「そうですよね」と涙。
「この子からのメッセージを受け取ってあげてください」と、
美樹は何度も励ましました。【友人の犬の写真を持参した男性】
美樹から
「昔の傷が癒えていないかもしれない。もっとコミュニケーションをとってあげてください」
という伝言とともに、
「頭にトラウマがあるようです。
頭より首を撫でてあげてください」とアドバイス。
【猫を看取った3人親子】
猫の写真を見るなり「大往生ですね」と美樹はニッコリ。
しかし「亡くなるときに抱き締めてあげたかった」と後悔する父親に、
「この子はプライドが高いから、それがよかったんですよ。
この子はこの世に未練を残していません」と伝えました。
 
美樹コメント
――どういう思いを込めてこの本が出来上がったのでしょうか?
私自身たくさん犬や猫を飼ってきたので、亡くなるたびに後悔はあるんですが、
後悔しても先に進まなければ生きていけないじゃないですか。
犬たちにとっても、亡くなることは次の命のバトン、リレーだと思うんです。
彼らと共存していくということは、そんな命の大切さを考えることです。
せっかく出会えた飼い主さんに、ワンちゃんたちのメッセージを伝えることで
少しでも溝をなくして、楽しい時間を過ごしてほしいと思いました。
――どういうきっかけでこの道を選ばれたのですか?
小さいころから犬たちと一緒に生活をする中で、言葉が通じない分、
心で会話をすることを意識してきました。
アメリカで心理学なども勉強し、人間のグレーなルールの中でも、
動物たちと共存し、彼らの真っ白な純粋な色に近づくことが、
幸せのステップアップになると思いました。
――どういう方にどういうときに手に取って開いてもらいたいと思いますか?
ペットを飼っている人もそうでない人も、
自分こと家族のこと恋愛のことお金のことで、
みんな悩みますよね。そういう悩みや不安に対して、
次の日に希望が持てるような内容になっています。
私は、命より重いものは存在しないと思っています。
愛も仕事もすべては命の上のもの。人間と動物たちのつながりや、
命の尊さを、この本を通じて気づいてもらえたら
次の日が少し楽しく幸せに生きられると思います。『忘れられない犬がいる。』
2015年3月23日発売
仕様:四六版 発行:ぴあ(株)
予価:1300円+税
著書:SPMX with 美樹
 

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