『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(日本科学未来館)、おかげさまで来場者30万人を突破!

 
日本科学未来館で好評開催中の『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』の来場者数が、3月26日(木)に30万人を突破しました。本企画展は、チームラボのデジタルアートと「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を一度に体験できます。
▼企画展チームラボ展混雑状況および土日祝日の入場整理券の配布について
企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」は連日多くのお客様にご来場いただいております。ご来館は比較的ゆっくりご覧いただける平日をお勧めします。
なお、3月7日(土)から5月10日(日)までの土日祝日は19:00まで開館いたします(最終入場は18:30)。さらに、ゴールデンウィーク期間中(4月29日(水・祝)~5月10日(日))も、19:00まで延長会館が決定いたしました。
また、土日祝日は、入場整理券の配布を開始いたしました。
入場時間までは、常設展や館内のレストラン、ショップなどをご覧になってお待ちいただけます。
▼入場整理券の配布について
配布日:企画展会期中の土日祝日
配布場所:日本科学未来館 1階 企画展入口付近
※入場整理券には入場時間が記入されております。早い時間分から順次配布いたします。時間の指定は出来ません。遅い入場時間のご案内になる場合もあるため、お時間には余裕を持ってご来場ください。
※入場整理券配布の際には企画展チケットを確認させていただきます。
※入場整理券は規定枚数に達し次第、配布終了となりますが、17:00以降は入場整理券なしでご入場いただけます。
※新作「Floating Flower Garden」は7階スタジオにて、お並びいただいた順に体験いただけます。Floating Flower Garden – 花と我と同根、庭と我と一体と / Floating Flower Garden – Flowers and I are of the same root, the Garden and I are one
チームラボ, 2015, インタラクティブインスタレーション, 音楽:高橋英明
 
 
 
作品:http://www.team-lab.net/all/art/ffgarden.html
 
人の動きに合わせて浮遊する生きた花々が、空間に埋め尽くされた庭園。
 
鑑賞者が、花が埋め尽くされている空間に近づくと、鑑賞者の近くに浮遊している草花は、一斉に上がっていき、鑑賞者中心に半球状の空間が生まれる。つまり、空間は花に埋めつくさているが、常に鑑賞者中心に半球上の空間が出現し続けるため、鑑賞者が自由に動き回ることができる。複数の鑑賞者が互いに近づくと、ドーム空間はつながり、一つの空間になる。
鑑賞者が、花の中に埋没し、庭と一体化する庭園。
2300本以上の花々は、空間に浮遊しながら咲き渡っている。草花は生きており、日々成長している。
花々は、それぞれのパートナーの昆虫の行動する時間に合わせて、香りが強くなる時間がさまざまであるため、この作品空間も、朝、昼、夜と、香りが刻々と変わっていく。
日本の禅の庭園は、山の中で大自然と一体化するように修行を行っていた禅僧が集団で修行をするための場として、生まれてきたとも言われている。
禅の公案に「南泉一株花(いっちゅうか)」というのがある。
むかし、陸亘大夫という人がいた。陸亘大夫は、筆法師の『筆論』の有名な句「天地と我と同根 万物と我と一体也」を、「也た甚だ奇怪なり」と、南泉和尚に問うた。
南泉和尚は、「時の人この一株の花を見ること夢の如く相似たり」と、言ったという。
人は花と一体化したとき、人が花を見ると、花もまた人を見る。そのとき、人は、はじめて花を見ていることになるのかもしれない。
※「Floating Flower Garden – 花と我と同根、庭と我と一体と」には、身近な胡蝶蘭からタイのジャングルで生息するバンダまで、約60種類の蘭が使用されています。蘭は花の香りがでる時間が異なるため、部屋の香りも変化します。蘭はとても強い植物で、湿度が保たれていれば1ヶ月間開花させておくことが可能です。 
その他、全作品の紹介はHPにて
チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地:http://odoru.team-lab.net/▼今後のメディア露出情報【テレビ】
『奇跡の江戸絵師~筆一本で“未来”に挑む~』(テレビ東京)
3月28日(土)16:00~17:15http://www.tv-osaka.co.jp/sp/20150328edoeshi/
『news every.』(日本テレビ)
3月31日(火)15:50~19:00
内容:チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地の生中継http://www.ntv.co.jp/every/
『日曜美術館』(NHK Eテレ)
4月5日(日)9:00~10:00
4月12日(日)20:00~21:00(再放送)
内容:琳派400年特集 光琳は生きている(仮)http://www.nhk.or.jp/nichibi/
※放送予定は予告なく変更になる場合がありますので予めご了承ください。【雑誌】
『MdN』(株式会社エムディエヌコーポレーション)
4月6日(月)発売予定
内容:特集「アート×テクノロジー 体験する未来、そのメカニズム」。女優の黒島結菜さんによる、チームラボ展とチームラボのオフィス潜入取材http://www.mdn.co.jp/di/MdN/
『モダンリビング』(ハースト婦人画報社)
4月7日(火)発売予定
内容:谷尻誠の妄想建築(谷尻誠氏×チームラボ猪子対談)http://www.hearst.co.jp/brands/modernliving【開催概要】チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地
会期:2014年11月29日(土)~2015年5月10日(日)
会場:日本科学未来館 (〒135-0064 東京都江東区青海2−3−6)
開館時間:10:00~17:00、3月7日~5月10日の期間、土日・祝日は19:00まで(入館は閉館30分前まで)
※ゴールデンウィーク期間中(4月29日(水・祝)~5月10日(日))も、19:00まで延長開館となります。
休館日:毎週火曜休館(ただし、3月31日、4月28日、5月5日は開館)
料金:
[当日券]大人(19歳以上)/1,800円、中人(小学生〜18歳)/1,200円(土曜は1,100円)、小人(3歳〜小学生未満)/900円
[リピーター割引]大人(19歳以上)/1,600円、中人(小学生〜18歳)/1,000円(土曜は920円)、小人(3歳〜小学生未満)/700円
※4月17日(金)、18日(土)の科学技術週間と、5月5日(火・祝)のこどもの日は、通常とチケット価格が異なる区分がございますので、ご注意ください。
大人 1,800円⇒1,390円(4/17、18)
中人 1,200円⇒1,100円(4/17、18、5/5)
※チケットの購入先は、HPを参照
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
※常設展示もご覧いただけます
※会期が3月1日までとなっているチケットも5月10日まで使用可能です
※2歳以下は無料
主催:日本科学未来館/チームラボ/日本テレビ放送網/BS日テレ
共催:ゆりかもめ
協賛:
日本マイクロソフト株式会社 http://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx
株式会社PFU http://scansnap.fujitsu.com/jp/howto/documents/casestudy/team_lab.html
ソニー株式会社 http://www.sony.co.jp/
ぺんてる株式会社 http://www.pentel.co.jp/
株式会社ニッセン http://www.nissen.co.jp/
青山フラワーマーケット  http://www.aoyamaflowermarket.com/
Special Thanks:
SORRA, Inc. http://www.soraa.com/
ウシオライティング株式会社 http://www.ushiolighting.co.jp/
オリエンタルモーター株式会社 http://www.orientalmotor.co.jp/
有限会社シリウスライティングオフィス http://www.sirius-lighting.jp/
花道家 上野雄次  http://ugueno.net/
後援:文部科学省、TOKYO FM、TOKYO MX、テレビ神奈川、りんかい線
URL:http://odoru.team-lab.net/■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動中。
カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel – Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 – Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(2014)。Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(2014)、ハウステンボス(長崎)にて新作「呼応する木々」を発表(2014)、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Kunisaki Peninsula」を発表(2014)、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングを制作(2015)。MAISON&OBJET PARIS 20th Anniversary(フランス)にて、「Espace teamLab -World Unleashed and then Connecting-」を発表(2015)、IKKAN ART GALLERY「Moving Light, Roving Sight」(シンガーポール)にて、「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Dark」を発表。
『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。
現在、Art Paris Art Fair 2015(フランス)にて、グラン・パレに高さ28m、幅68mの滝をプロジェクションマッピングする新作「Universe of Water Particles on the Grand Palais」を発表(~3月29日)、あすたむらんど徳島(徳島)にて、チームラボ Falling Universe of Flowers in the Planetarium と まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり 展」を開催(~3月29日)、「Prudential Eye Awards 2015 Exhibition」にて、「花と人 – Dark」を発表(~3月31日)、など。
今後の予定として、2015年ミラノ国際博覧会の日本館に、チームラボが参加(5月1日~10月31日)など。
チームラボ作品紹介http://www.team-lab.net/■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森/松田)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2633
 

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