“小さな楽園(里山)”を創った写真家の物語 『今森光彦の心地いい里山暮らし12か月』

 
「里山を再現したい――」自然と共存する豊かな生活をフォト&エッセイで紹介!
「ささやかながら、アトリエをつくるとき、周辺の環境すべて宝物につくり変えようと考えました。それが、この庭の物語です。 庭は私にとって、里山の自然をみつめる窓であり、教科書であり、実験場でもあります」今森光彦
庭で観察される動植物134種を月ごとに、独自の視点で解説するほか、里山ガーデニングの方法や、里山で採れる自然の恵みを使った料理レシピも紹介。著者のライフワークであるペーパーカットの大作15点も収録。自然と共存する豊かなライフスタイルのヒントが詰まった「里山暮らし」の完全保存版。自然あふれる里山で深呼吸したような心地の良い1冊です。
 
■著者/今森光彦(いまもり みつひこ)
1954年滋賀県生まれ。写真家。ペーパーカット作家。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞などを受賞。著書に『里山物語』(新潮社)、『里山を歩こう』(岩波書店)、『湖辺』『萌木の国』(ともに世界文化社) など多数。http://www.imamori-world.jp/
【書籍の詳細】
書籍名:『今森光彦の心地いい里山暮らし12か月』
発売日:2015年3月20日(金)
定価:2,160円(税込)
著者:今森光彦
発行:世界文化社
 

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.