【家さがし調査】1000人アンケートで、18%が不動産屋の営業時間の増加を希望。不動産屋の対応に不満をもつ利用者は42%。店舗に出向きたくないと思う方は43%

調査結果の概要は以下の通りです。
【1】こんな不動産屋があればいいと思うものをお答えください。(複数回答)
※グラフが見れない方は下記URLをクリックして下さい。http://urx.nu/iTUm
○総括
・外観や内観が最も利用者の「理想の不動産像」に影響を与える要因になっている(435票)。
次いで、時間帯の希望も261票を獲得し、営業時間の幅も忙しい20歳~34歳にとって、店舗に求められる要因になっている。
・性別べつにみると、女性は男性の約2倍ほど外観や内観にこだわりをもち、かつ営業に対しても同性を求めていることがわかる。また、男性は女性に比べ複数回答するケースがすくなく、店舗ではなく、物件情報にこだわりをもつと推測される。
・以上を踏まえると、店舗の見た目、さらには営業時間の工夫によって、顧客満足度が高まるものと予想される。
・「店舗所属スタッフの属性(性別、年齢など)」「時間帯」外観や内観」別に、理想の不動産店舗像を調査する必要がある。
【2】不動産屋からメールや電話の折り返しが遅く困ったことはありますか。
※あなたのご経験でお答えください。
※グラフが見れない方は下記URLをクリックして下さい。
http://urx.nu/iTUo
○総括
・不動産営業からの折り返しに不満をもつユーザーは有効回答内で、全体の42%。
・性別べつにみると、男女間の違いは、さほど見られない。
・以上を踏まえると、連絡のレスポンススピードを高めることで、顧客満足度を高める事ができると考えられる。
・何を以て「折り返しの連絡が遅いと感じるか」といった定義や、「連絡が遅くなった結果、どのような行動をとったか」を調査する必要がある。
【3】家を探す際、不動産屋の店舗に行くのが手間だと感じたことはありますか。※契約時の来店は含まない
※グラフが見れない方は下記URLをクリックして下さい。
http://urx.nu/iTUs
○総括
・店舗に行くのを手間に感じると答えたユーザーが43%であり、手間と感じないユーザーに対して約2倍と大きく差が開いた。
・性別べつにみると、女性は男性の約1.5倍店舗来店に手間を感じている。
・以上を踏まえると、何らかの要素がネックになり、なるべく店舗に足を運ばずにお部屋探しができる手法が求められている
・何故、店舗に行くことが手間になるのかを、調査する必要がある。
■意識調査アンケートを実施して
当社は、ネット上で【チャット不動産・家AGENT+(http://ieagent.jp/)】を運営しており、【ネット上で不動産屋に来店時と同じサービスが受けられる】をコンセプトにしております。
今回、お部屋探しに関する調査を実施し、お部屋探しを考えている方のお悩みを把握することで出来ました。
設問【1】こんな不動産屋があればいいと思うもの での回答結果より、全体の約20%の方が、「深夜までやっている不動産」と回答しております。
当サイトは、営業時間を0時までに延長した為、(9時~0時)「深夜にお部屋を探したい・深夜に不動産会社に質問をしたい」というニーズにお答え出来ると考えております。今後は、単純に深夜まで営業するだけでは無く、深夜帯にお部屋を探している方が求めていること、深夜でしか出来ないサービスの提案など、サービスの質を上げていければと思います。
また、不動産会社に問い合わせた方の【約40%】の方が、メールや電話の折り返しが遅いという悩みを持っていることがわかりました。弊社サービスは、【即レス1分ルール】を設けており、【日本で1番レスポンスが早い不動産紹介サイト】を目指しております。今以上に、レスポンスの時間短縮を図り、お部屋を探されている方のストレスを限りなく0に出来る様に尽力致します。
今回のご意見を参考し、素敵な新生活スタートをサポートできるように、日々改善を図ることをお約束致します。
【チャット不動産・家AGENT+】
https://ieagent.jp/
■調査期間:3月20日(金)~3月26日(木)
■調査方法:インターネットアンケート形式を利用
■調査対象:1都3県の20~34歳の社会人1,000名
■調査対象者数:1,000名
【本件に関するお問い合わせ先】 企業名:株式会社エヌリンクス 担当者名:花井 TEL:03-5956-5659 Email:info@n-links.co.jp

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.