想いを込めて送るBGM、あらゆるシーン別に人気調査を実施

 結婚式や披露宴で上映するオープニングビデオ、プロフィールビデオ、エンドロール等を制作する『プロフィールビデオのフィルムワークス』を運営する有限会社ディー・エー・ティー(所在地:東京都品川区、代表取締役:後藤 剛文、以下 ディー・エー・ティー)は、2007年よりユーザーからの反響の大きかった『結婚式・披露宴で使いたいBGMアンケート』を実施したと発表。 アンケート結果によると、プロフィールビデオで使いたいBGM1位に選ばれたのは小田 和正の『たしかなこと』だったそうだ。2位から3位についてはコブクロの『million films』、GReeeeNの『キセキ』だった。 また、乾杯で使いたいBGMでは1位に長渕 剛の『乾杯』2位から3位はウルフルズの『バンザイ~好きでよかった~』、『ガッツだぜ!!』となった。 これについてディー・エー・ティーは「昨年、ヒット曲を飛ばしたアーティスト「ケツメイシ」や「GreeeeN」の曲が、ブライダルシーンにおいて、今年の流行の中心となっています。」とコメントを発表。 また、『結婚式はBGMで全体の印象は変わるか?』の質問に対して、「非常にそう思う」71%、「そう思う」26%、「どちらともいえない」3%という結果になったという。 『結婚式で使いたい曲があるか?』の質問に対しては、「使いたい曲がある」84%、「使いたい曲はない」15%という回答から、人生の最大イベントとなる結婚式を自分たちの手で創り上げたいというカップルの想いが現れた結果となったのではとしている。 人生最大のイベントに使われる曲は、定番のものを取り入れつつ流行の物などをミックスしたものがセオリーのようだ。同じときを過ごす曲は、結婚するものにとっての青春そのものなのかもしれない。2008年冬版http://www.filmworks.jp/special/有限会社ディー・エー・ティーhttp://www.filmworks.jp/

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