サイレックス・テクノロジー、文教市場向けに インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイントの新製品 『SKY-AP-301AN』を発表

サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:河野 剛士)は、文教市場に向けたインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイントの新製品、『SKY-AP-301AN』を6月にリリースします。
本製品は既に多くの導入実績を持つインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント『SKY-AP-300AN』をベースに、Sky株式会社(本社:大阪市淀川区)が提供する授業支援ソフトウェア『SKYMENU Class』とのワイヤレスディスプレイ連携を強化した製品です。
近年、教室の情報化ビジョンに沿ってICT化が進む公立の小・中・高等学校の普通教室において、教室の無線LAN環境及び無線LANによる電子黒板とタブレット端末が連携した教材提示環境が急速に整備されています。教員や児童・生徒のタブレット端末画面を無線で電子黒板などに提示する際、授業スタイルによっては頻繁に画面を切り替えて表示する必要があることから、いかにストレスなく画面を短時間で切り替えるかが課題の一つとなっていました。本製品は、『SKYMENU Class 2015』と組み合わせることにより、従来製品『SKY-AP-300AN』と比較して、児童・生徒の画面への切り替え時間の大幅な短縮を実現しました。
本製品は、2015年初夏リリース予定の文教市場向け無線LAN統合管理ソフトウェアに対応するため、機器管理、運用管理、すみやかなトラブルシューティングなどを、教育センターといった遠隔地から無線LAN機器の集中管理を行うことができます。
連携イメージhttp://www.atpress.ne.jp/releases/61120/img_61120_1.jpg
■サイレックス・テクノロジーについて
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町)は、機器をネットワークやワイヤレスにつなげるハードウェア・ソフトウェアの技術を核とした研究開発型企業です。
プリンタやMFPといったOA機器やワイヤレスルータなどのPC周辺機器をはじめ、医療機器・産業機器など確実な接続性が求められる機器にもネットワークやワイヤレスのノウハウを活かした製品を提案し、ビジネスの幅を広げています。品質基準を厳格に保つため、設計・開発・生産・品質保証といった一連のプロセスを「けいはんな本社」に集約しています。海外パートナーとの連携や新市場開拓、新技術の情報収集・開発などグローバルなビジネス展開のため、北米・欧州・中国に拠点を設けています。
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