サザビーリーグがLA発デニムブランド「MOTHER」(マザー)と独占販売契約を締結

 
 
2010年にLela Becker(リラ・ベッカー) と、Tim Kaeding (ティム・カーディング)が二人の専門知識とデザイン美学を組み合わせて開始するやいなや、世界中のデニム愛好家から支持されるカルト的なデニムブランドとなったMOTHERは、弊社の展開するロンハーマンなどで2011年春夏のデビューコレクションより取扱いを開始し、日本国内で大切に育ててきたブランドの1つです。既にエストネーションやアメリカンラグ シーなどセレクトショップ及び、主要百貨店で取扱いがありますが、日本国内でのセールスやPRを一元管理で行うことで、今後も安定したブランドイメージを保ちながらビジネスを拡大できると判断し、今回の契約に至りました。
■アイテム構成・価格帯
ウィメンズのデニムを中心に、デニムシャツ、Tシャツ、デニムジャケット、デニムスカートなどを展開しています。
デニム          28,000円~35,000円   
デニムシャツ     30,000円~
Tシャツ        12,000円~
デニムジャケット   35,000円~
デニムスカート      28,000円~35,000円
 
 
■ブランドプロフィール –MOTHER (マザー)
デニム業界で豊富なセールス経験を持つLela Becker(リラ・ベッカー) と、デザイナーであり90年代後半にGAPの1969 jeansのデザインを任され、デニムの流行を復活させたTim Kaeding (ティム・カーディング)が二人の専門知識とデザイン美学を組み合わせて生まれたデニムブランド。
デビューから一ヶ月足らずの2011 年春には、世界中のデニム愛好者から支持されるカルトブランドに成長する。
あらゆるジーンズのマザー(母)をブランドネームの由来とし、独自の生地製造技術やデニム生産にこだわり、無類の柔らかさと、少し生意気なブランドパーソナリティを持ち合わせるパワフルなブランドとしてデニム業界のトレンドを牽引している。
■創業者プロフィール
 
 
Lela Becker(写真右)
Co-Founder & President of Sales
(共同創立者 & セールスプレジデント)
北カルフォルニアのボヘミアンとコンテンポラリーの2つのスタイルが交じり合った環境で育ったリラは、ワインカントリーにあるビンテージショップや都会にあるブティックに通って感性を磨き、ファッション業界へ進みました。90年代後半、ロサンゼルスでセールスとして働き始めた彼女は、成長期に通ったショップでの実体験から何が売れるのかをよく理解しており、トレンドを掴む才能を開花させました。
2000年秋には、seaという自身のショールームを開き、当時ではまだ新しい7 For All Mankind を展開して成功を収めます。その後、Citizens of Humanityでセールスプレジデントに抜擢されたリラは、Citizens of Humanityをマスマーケットで支持されるブランドに成長させました。デニム業界での豊富なセールスの経験を武器とし、2011年に彼女は自身のラインとして、MOTHERを始めました。
Tim Kaeding(写真左)
Co-Founder & Designer
(共同創立者 & デザイナー)
ティムのデザインに対する執着心は、幼少時代にシカゴで眺めていた近代建築やファンキーなスケートカルチャーのグラフィックから始まりました。ニューヨークでファッションについて勉強し、キャリア初期には自身のラインとして精巧に仕立てられたスポーツウエアブランドを立ち上げました。ティムの持つ無限大の可能性とデニムに対する愛情から彼はGAPに見いだされ、90年代後半にデニム流行を復活させるきっかけとなった、あの有名な1969 jeansのデザインを任せられました。
2003年にロサンゼルスに移り、7 For All Mankindでクリエイティブディレクターに抜擢されたティムは、7For All Mankindを成功へと導いた後、もう一度、彼自身の会社を持つという夢を追求する為に、リラと共同で、デニムブランドのMOTHERを立ち上げました。
 

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