第5回「イオン チアーズクラブ全国大会」を沖縄、北海道で開催

公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、当財団)は、小中学生を対象に環境学習の場を提供する「イオン チアーズクラブ」の全国大会を7月29日(水)から沖縄で、8月5日(水)から北海道で開催します。
 
「イオン チアーズクラブ」は、小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちが集まり、全国約430クラブ、約7,600人のメンバーが各地域で、環境をテーマとしたさまざまな活動を行っています。各クラブは年間活動の総括として壁新聞を作成し、毎年春に開催する「イオン チアーズクラブサミット」において活動成果を発表します。今年は同サミットを全国8エリアで開催し、各エリアで選抜された上位50クラブが代表として、北海道と沖縄で開催する全国大会に出場します。関東より東エリアのクラブが沖縄大会、東海より西エリアが北海道大会に参加し、各地の仲間とともにさまざまな自然体験プログラムを通じて環境について学習します。
全国大会では、「植物」をテーマに、植物観察や収穫体験ウォークラリーやラフティング体験などを予定しています。本大会を通じて学んだことを子どもたちが日常生活で振り返り実践するとともに、家族や友人に伝え、環境を大切にする心の環が広がっていくことを願っています。
当財団はこれからも、次代を担う子どもたちに自然の大切さを学ぶ場を提供し、自然と人が共生する「夢のある未来」の実現に取り組んでまいります。
 
◆第5回「イオン チアーズクラブ全国大会」の概要
◎沖縄大会
・開催期間:7月29日(水)〜8月1日(土)
・参加者:東日本エリアで活動するイオン チアーズクラブの子どもたち122人
・主なプログラム:
 7月29日(水)活動をまとめた壁新聞発表大会
 7月30日(木)サトウキビ狩りと黒糖づくり体験(恩納村)、沖縄の鍾乳洞探検(うるま市)
 7月31日(金)美ら海水族館見学、植物のヒミツ探偵団(熱帯・亜熱帯植物園内)、
        アセローラ収穫体験(本部町)
 8月1日(土) 活動のまとめ◎北海道大会
・開催期間:8月5日(水)〜8月8日(土)
・参加者:西日本エリアで活動するイオン チアーズクラブの子どもたち122人
・主なプログラム:
 8月5日(水)活動をまとめた壁新聞発表大会
 8月6日(木)倶知安町内ウォークラリー(俱知安町駅前周辺)、
       尻別川ラフティング(NACニセコアウトドアセンター)
 8月7日(金)ニセコフィールドワーク、洞爺湖火口トレックと火山科学館見学(洞爺湖有山周辺)
 8月8日(土)活動のまとめ
※ご参考~「イオン チアーズクラブ」について~
「イオン チアーズクラブ」は、任意団体イオン1%クラブ(現・公益財団法人イオンワンパーセントクラブ)により、次代を担う子どもたちの健全な育成を目的に1997年に発足しました。現在は、約430クラブ、7,600人の小中学生が各店舗を拠点に活動しています。学習テーマは、6年を1サイクルとして「ゴミ」「リサイクル」「エネルギー」「太陽と自然」「植物」「動物」と毎年変わります。子どもたちは環境について学習すると同時に、集団活動を通じて社会的なルールやマナーも学んでいます。
以上

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.