サンブリッジ、「KXEN Analytic Framework(TM)」の販売でソフトバンク・テクノロジーと提携

 主にIT企業を対象としたベンチャー投資事業やサービス事業を展開する、株式会社サンブリッジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長兼グループCEO:永山 隆昭、以下 サンブリッジ)は、サンブリッジが日本総代理店として販売を行っている米国KXEN社製データマイニング用ソフトウェア製品「KXEN Analytic Framework(TM)(以下、KXEN)」の販売に関して、ソフトバンクグループとしてWeb、モバイル、セキュリティなど広くネットワークやシステムインテグレーションを手掛けるソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 憲和、以下 SBT)と提携し、4月15日より販売開始すると発表した。 KXENは、今までの統計解析ツールとは一線を画す機械学習の理論をベースにしたデータマイニングツールだ。極限まで自動化されたこのツールは、ビジネスユーザなら誰でも使いこなせ、かつ超高速・高生産性がもたらすコスト削減や迅速な意思決定のメリットを導入後すぐに享受できるのが特徴だ。 SBTでは、これまで培ってきた、特にインターネット分野でのWebログ解析Webマーケティングのノウハウを活かし、ネットを活かした新しいマーケティング支援、システム構築支援と、更に付加価値を高めたサービス提供を行っていくとしている。 今回の発表に関し、SBT代表取締役社長石川 憲和氏は次のコメントを寄せている、「今回の提携により、これまでSBTがWebマーケティングソリューションとして展開していた、アクセス解析やBIソリューションの他に、KXENのデータマイニング製品が新メニューとして加わったことを嬉しく思います。既存のソリューションとのシナジー効果で、より一層、お客様のニーズに沿う形での、総合的なWebマーケティングサービスがご提供できることを確信しております。」 これを受けてKXEN社の社長、ロジャーハダッド氏は次のように述べている、「厳しい経済環境の今、顧客の消費行動は日々変化しておりマーケティング自体が難しい状況になっています。そんな中、様々な企業がマーケティングにおけるネット依存を強めており、新しいマーケティング活動を模索しています。今回Webマーケティングで実績のあるSBTと提携できたことは、そんな日本市場の開拓に更に拍車をかけると期待しています。顧客は常にベストな取引を要求するもの、それに最速で応えられる企業が生き残れる。いかにリソースを最小限に抑え、トータルコストを抑えたままこれを実現するかがカギとなります。KXENはSBTとともにその答えを常に最高品質で提供して参ります。」 今回の提携により、双方の技術、販売網での相乗効果は大きく期待でき、より効果のあるデータマイニングが実現されるだろう。また、新しい製品となることで顧客満足度がこれまで以上に期待できそうだ。株式会社サンブリッジhttp://www.sunbridge.com/ソフトバンク・テクノロジー株式会社http://www.softbanktech.co.jp/KXEN社http://www.kxen.jp/

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