「羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座~」のAndroid版をGooglePlayで配信開始

 
『羽生善治の将棋のお手本』は、「将棋をやりたいけど難しそう」「将棋を始めたけど、なかなか勝てない」といった将棋初心者が必ずぶつかる壁を、アプリで解決することを目的に開発されました。将棋を指す上で必要となる基礎知識を、手軽に楽しみながら、自然に覚えることができるアプリで、第1弾は「初心者からの定跡講座」としてiOS、Androidで好評配信中です。
第2弾となる本アプリのテーマは「手筋入門」。ルールを覚えた程度の初心者が、アプリで駒の効果的な使い方を習得し、手軽に上達することを目指しました。将棋入門書に必ずある「駒の使い方」をメインに学びながら、どういった手が良い手なのか?を身に付けていきます。
2013年8月にiOS版が発売され、現在もダウンロードが続くロングセラー。■そもそも手筋とは?
手筋とは、有効に駒を使うテクニックのことです。対局で良い手を指したくも、良い手を知らなければ指すことはできません。定跡が「進行のお手本」なら、手筋は「好手のお手本」と言ったところです。
例えば定跡を覚えて有利になったとしても、そこからどう指して良いかわからなくなることもあります。その時に頼りになるのが手筋の知識です。■講座の進み方
講座は、ヒントや解説を読みながら、次の一手を指すだけの簡単操作。
ヒント自体は「2筋の歩を交換します」「頭金を打ち込みます」」など、将棋の基礎がある人から見れば、答えが書いてあるようなものですので、しっかりヒントを読んで少し考えれば、初心者でも正解することができます。仮に間違ってしまっても、自動で手を修正して次の手へ進みます。次の手がわからなくて講座が進まない、ということもなく、わからない場合もメニューに「次へ」ボタンがありますので、初心者でもテンポよく講座を受けることができます。「習うよりも慣れろ」のスタンスで、学べるように構成されています。
 
 
■まずは手筋講座で初心者脱出
本アプリのメインは「手筋講座」。
将棋入門書にも必ず出てくる「駒の使い方」を学びます。駒にはそれぞれ特徴がありますから、その駒を有効に使うのが手筋の基本です。
駒ごとに代表的な手筋を、局面を進めながら学んでいきますが、まずは、それぞれの狙いと効果を覚えましょう。
覚えたばかりの頃は、実際の対局で使うのは、なかなか難しいことですが、
対局中に歩を持ち駒にしたら、「歩を垂らして、と金を作れないだろうか?」と考えただけでも、それだけで棋力は上がっているはずです。■練習問題で上達を実感する
駒の使い方は学んでも、実戦ですぐ使うのは難しいものです。そこで、「練習問題」を繰り返し解くのが上達への近道です。
「駒の使い方 おさらい問題」では、「駒の使い方」の復習です。局面を見て、使える手筋と正しく判断できるか?を鍛えていきます。
「次の一手問題 序中盤」「終盤」は、実戦形式の次の一手問題になっています。実戦形式なので、どこに急所があるかなどを探す必要もありますし、数手先まで考えて、次の一手を着手しなければいけません。
初心者、初級者には難しい問題ですが、それでも暗記するくらい繰り返すことで、確実に力がついてきますし、長期間使用することができます。■定跡を学ぶ前に・・・ 「対局の基本モード」
手筋講座以外でも、「詰めろ」や「必至」など、将棋の基礎知識を学ぶ「対局の基本」モードも収録。■3アプリあれば入門書の代わりに「i羽生将棋」「羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座~」と併せてご購入いただくと、将棋入門書+αの知識を身に付けることが可能になりました。
将棋の入門書は子供向けなものが多いですので、大人の初心者の方にはぜひアプリをご活用いただければ、と思います。~ゲーム概要~
【製品名】 羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座~
【対象機種】 Android2.3以降
【価格】 アプリ本体:240円(税込)追加問題:120円(税込)~
※価格は状況に応じて変更される場合があります。
【配信開始日】 2015年7月29日
【ダウンロードURL】 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ihabu.tesuji
【iOS版】 https://itunes.apple.com/jp/app/id666743348?mt=8
【ホームページ】 http://ihat.co.jp/ihabu/〜収録手筋〜
●歩兵
歩を使った駒得、叩きの歩、垂れ歩・成り捨ての歩、単打の歩、突き捨ての歩、合わせの歩、連打の歩、中合いの歩、焦点の歩控えの歩、継ぎ歩、ダンスの歩●香車
田楽刺し、飛車刺しの香、下段の香、矢継ぎ早の香、飛車先の香、重ね打ちの香●桂馬
桂馬の両取り(ふんどし)、駒跳びの桂、控えの桂、継ぎ桂、跳ね違いの桂●銀将
両取りの銀(1)、両取りの銀(2)、割り打ちの銀(1)、割り打ちの銀(2)、割り攻めの銀、桂先の銀、銀は斜めに使え(1)、銀は斜めに使え(2)●金将
とどめの金、先受けの金、隙をなくす金、駒の隙を突く金(1)、駒の隙を突く金(2)●角行
角と馬の両取り、意外な詰ませ方、合わせの角、遠見の角●飛車
自陣飛車、パワーアップの飛車、大駒の離して打て、十字飛車●玉
力強い玉(1)、力強い玉(2)、力強い玉(3)、玉の早逃げ
※講座の局面は、北島忠雄七段著「初級者将棋上達の方程式 手筋の公式[基礎編]」から、著者の許可を得て引用させていただきました
※次の一手問題は、日本将棋連盟著「ラクラク次の一手 基本手筋集」のご提供いただきました~プレスリリース~
 http://prtimes.jp/a/?f=d14460-20150801-5759.pdf
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