パナソニック、施設向けリハビリ機器「デジタルバランストレーナー」を発売~高齢者の転倒予防に効果的なバランス訓練と評価が手軽にできる

施設向けリハビリ機器「デジタルバランストレーナー」(PN-3110010)
 
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、高齢者の転倒要因の1つであるバランス機能の低下に効果的なリハビリを手軽に楽しく行えるリハビリ機器、「デジタルバランストレーナー」を、2015年8月18日より受注開始します。
▼デジタルバランストレーナーについて詳しくはこちら [PDF:2.4MB]http://panasonic.biz/healthcare/afsh/products/facility/digital_balance_trainer/
ミラーと映像を組み合わせた施設向けリハビリ機器「デジタルミラー」を2012年7月に発売して以来、病院や高齢者施設などにおいて好評をいただいています。「デジタルバランストレーナー」は、このデジタルミラーで可能なリハビリメニューの中から、主に転倒予防に効果的なバランス機能の訓練、評価に特化した製品です。
転倒予防を目的としたバランス機能の訓練にはこれまで専用の製品がなく、訓練方法やその効果が分かりづらかったり、効果測定をしても測る人によってばらつきが出たりするなど、多くの課題がありました。デジタルバランストレーナーは、デジタルミラーに搭載している「バランス保持」や「左右重心移動」などのバランス訓練機能と、「開眼片足立ち」や重心軌跡長(決められた条件下でバランス保持または移動した際に発生する人の重心位置の移動量を線の長さとして表した値)」といったバランス測定機能に特化し、タブレット端末を活用することでサイズをコンパクトに設計。デジタルミラーの約2分の1の価格(※)を実現しました。人員や施設数の不足が予測されるデイケアやリハビリ特化型デイサービスなどの介護リハビリ市場に対して、本製品を導入することにより介護スタッフの負担軽減に貢献し、質の高いリハビリの提供を実現します。
パナソニックは今後も、利用者が快適に安心して使え、また、介護者の負担も軽減できるような製品を提供することで、各家庭の健やかで心豊かな暮らしの実現に貢献していきます。
<特長>
1. タブレット端末を活用し、コンパクトなサイズで導入を検討しやすい価格設定を実現
2. 利用者が自身で手軽にバランス訓練や評価ができ、介護スタッフの負担も軽減
3. 頑丈なサイドハンドル付きで、利用者の安全性に配慮
※デジタルミラーセット(品番:PN-S3019030、希望小売価格:2,810,000円(税抜))と、デジタルバランストレーナー(品番:PN-3129010、希望小売価格:1,500,000円(税抜))の比較
デジタルバランストレーナー(立位/座位)
【品番】PN-3129010
【希望小売価格(税抜)】1,500,000円    
【受注開始日】2015年8月18日        
デジタルバランストレーナー(立位)
【品番】PN-3110010
【希望小売価格(税抜)】1,300,000円
【受注開始日】2015年8月18日    
【販売目標】上記2品番で、50台/年(2015年度)    
▼デジタルバランストレーナーについて詳しくはこちら [PDF:2.4MB]http://panasonic.biz/healthcare/afsh/products/facility/digital_balance_trainer/
【お問い合わせ先】
パナソニック(株)エイジフリービジネスユニット 事業推進グループ
電話:0120-365-887(代表 受付9:00~17:30 ※平日)
<関連情報>
・施設向けリハビリ機器「デジタルバランストレーナー」を発売(2015年8月3日)http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/08/jn150803-1/jn150803-1.html
・パナソニック 介護総合トップhttp://panasonic.biz/healthcare/elderlycare/

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