ディズニーの悪役の子どもたちを描いたTV映画「ディセンダント」、全米ディズニー・チャンネル初回放送で驚異的な数字を記録!

全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などで放送中のディズニー・チャンネルは、ディズニー・ヴィランズ(ディズニー映画に登場する悪役たちの総称)の中でも代表的な存在であるマレフィセントの娘が主人公の、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作「ディセンダント」が7月31日に全米で初放送され、驚異的な数字を記録したことを発表しました。細かい数字は以下のとおりです。
 
©Disney
 
① 7月31日の初回放送において、キッズ(2歳~11歳)300万人を含む、660万人という驚異的な視聴者数を獲得。
② 現時点で2015年の全米ケーブルテレビの映画ランキングの第1位を記録。
③ キッズ(2歳~11歳)、トゥウィーン(9歳~14歳)にて、過去2年間のケーブルテレビ放送で最高となる視聴率。
④ 放送に先駆けて先行配信された動画アプリ「WATCH ディズニー・チャンネル」で、5日間で140万Viewを記録。
⑤ 初放送と同日に全米で発売されたサウンドトラックは、iTunesのサウンドトラックチャートで第1位、全アルバムチャートでも第2位を記録。
⑥ 前章となる小説「The Isle of the Lost by Melissa de la Cruz」は、ニューヨークタイムズ紙 ベストセラーリスト(Children’s Middle Grade)にて10週間第1位を維持。
*ソース: NTI, U.S. Live + Same Day early ratings, 7/31/15. 2015 to date: 12/29/14-7/30/15. Social Media: Nielsen, Live/New, ranked on Unique Audience or Impressions.
「ディセンダント」は、英語で“子孫”を意味し、そのタイトル通りに、“もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?”という驚くべき発想から誕生したオリジナル作品です。プリンセスやヒーロー、そして悪役たち親子が暮らすとある王国を舞台に、悪名高き親を持つ子どもたちの心の成長や友情、自分探しがテーマとして描かれます。 
本作のエグゼクティブ・プロデューサー兼監督は、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで全米ティーンを魅了し、プライムタイム・エミー賞に輝いたケニー・オルテガが務め、主役のマレフィセントの娘マルは、現在ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ「うわさのツインズ リブとマディ」でヒロインを務める若手注目株のダヴ・キャメロンが演じます。さらにマルの母親マレフィセント役には、トニー賞受賞のクリスティン・チェノウェスなど、豪華制作陣や俳優陣が集結していることでも注目を集めています。
 日本ではこの秋11月開催の「D23 Expo Japan 2015」での初公開後、年内にディズニー・チャンネルにて放送が決定している、最新作「ディセンダント」にぜひご期待ください!
ディズニー・チャンネル公式HP:disneychannel.jp
ディズニー・チャンネル公式Twitter:@disneychanneljp

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