USBキーを利用した学校情報セキュリティ支援ツール「Hardlockey(R)」シリーズの機能を強化

 株式会社JMCエデュケーションズ(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:吉岡 昌明、以下 JMCエデュケーションズ)は、USBキーでセキュリティを強化する、「Hardlockey(R)(ハードロッキー)」シリーズのうち、『Hardlockey(R)スクール(ハードロッキースクール)』と、『Hardlockey(R)職員室(ハードロッキー職員室)』の機能を強化してバージョンアップを行い、4月3日より販売したと発表。 「Hardlockey」シリーズは、校務を行う際の情報セキュリティ対策を行うツールだ。専用のUSBキーの抜き挿しで、校務ネットワークやサーバ、パソコンに対してセキュリティ対策を行うツールで、現在4種類の製品(Hardlockey スクール/職員室/パーソナル/ポータブル)から、学校のICT環境にあったものを選ぶことができる。また、現在全国で約2,500校、約4万人の先生が利用しているとのことだ。 今回バージョンアップした機能は、「新機能”コピー制御機能”を搭載」、「ファイル暗号化の方式をAES256bitに強化」、「Windows Server 2008、Windows Storage Server 2003 R2を搭載の一部製品に対応」だ。 「コピー制御機能」は、機密ドライブから機密ドライブ以外へのファイルのコピーを禁止できる機能だ。暗号化されたファイルの不用意な持ち出し、コピーの作成を防止することが可能で、個人の持つデータを安全に管理し、USBメモリやネットワークの利用などによる情報の漏えいを防止することができる。 暗号化方式では、ファイルを第三者から読めないようにする「ファイル暗号化機能」における暗号化方式をAES256bitへ強化し、より強固で安全な暗号化を実現したという。これにより、パソコンの盗難など万が一の情報漏えい事故に備えるとした。 また、より多くの環境でHardlockeyを利用できるよう、Windows Server 2008、Windows Storage Server 2003 R2を搭載の一部製品に対応したとしており、実績十分なJMCエデュケーションズの製品を、あなたも取り入れてみてはいかがだろうか。株式会社JMCエデュケーションズhttp://edu.jmc.ne.jp/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.