累計参加者数1000人超!みんなで歌い奏でる”参加型”フェスイベント『みんなでつくる音楽祭 nanaフェス』イベントレポート

 
◆出演者も歌う!来場者も歌う!みんなが主役になれる参加型イベント
 『nanaフェス』は、アプリでは味わえないリアルならではの、音楽を”奏でる”楽しさを参加者全員で分かち合いたいという想いのもと開催いたしました。会場内には、歌唱力を競うカラオケブースや参加者同士で楽器演奏のコラボができるセッションブースなど、能力や経験を問わず楽しめる参加型ブースを用意し、メインステージではユーザーバンドやゲストアーティストがパフォーマンスを行うなど、「歌う・弾く・聴く」というすべての音楽体験ができる”参加型”のイベントとなりました。《メインステージ》
1.ユーザーバンドのパフォーマンス
 1500通の出演応募の中から選ばれた年齢も性別も居住地も違うユーザー同士がバンドを結成し、「God knows…/涼宮ハルヒ(平野綾)」や「ないものねだり/KANA-BOON」、「田園/玉置浩二」、「夜桜お七/坂本冬美」など幅広い世代が楽しめる楽曲を披露しました。この日のために練習を重ねた成果を発揮し、会場は大喝采に包まれました。また、登壇したユーザーをその場で検索し、フォローする観客も多く見られました。
2.ゲストアーティストのパフォーマンス
 ゲストアーティストとしてnanaのユーザーである人気の歌い手「コゲ犬」と「あやぽんず*」、女子中高生ボーカルユニット「Little Glee Monster」が出演し会場を湧かせました。
TBSドラマ『表参道高校合唱部』の主題歌「好きだ。」を歌うLittle Glee Monster
《参加型ブース》
1.カラオケブース supported by JOYSOUND
 自慢の1曲をカラオケ伴奏にあわせて披露できるブース。抽選で選ばれた参加者がブース内のステージで歌や振り付けを披露しました。100枚限定の抽選券は即刻なくなるほど盛況で、人気のJ-POPやボカロ曲、アニソンなどが歌われました。さらに会場を盛り上げた参加者には豪華賞品としてスマホに接続しアプリnanaを高音質で楽しめるマイク「iRig Voice」をプレゼントしました。
 
2.セッションブース supported by ヤマハぷりんと楽譜
 ギターやキーボード、カホンなどを設置した生演奏のセッションを楽しむブース。楽器ユーザーや生演奏の中で歌ってみたい参加者が集まり自由にセッションを楽しみました。歌詞やコードがわからない人でも気軽に参加できるよう、ブース内ではヤマハぷりんと楽譜がnanaフェス限定の楽譜を印刷・配布しました。会場に遊びに来ていたPepperが参加する一幕もありました。
3.アカペラ体験ブース supported by ピッチ・パーフェクト2
 アカペラグループ「CubiX」の指導のもとアカペラサウンドを体験できるブース。各パートに分かれて音程や発声方法などを練習した後、ブース参加者全員で合唱をしました。歌好きのユーザーが集まり、コーラスやボイスパーカッションなど普段は馴染みのない歌い方を学びました。
4.オーディション体験ブース supported by SONIC ACADEMY
 審査員にソニーミュージックのプロデューサー陣を迎えた歌唱審査ブース。参加者は厳しい評価をしてもらえる「辛口」とやさしい評価をしてもらえる「甘口」の2択を選ぶことができ、審査員に声量やピッチなどを細かく評価してもらいました。
                                  5.音楽ゲーム体験ブース  supported by バンダイナムコエンターテインメント
 最新の音楽ゲーム「シンクロニカ」が楽しめるブース。リズムに合わせて2人1組でプレイするゲームで、一緒に遊ぶことで参加者同士が仲良く打ち解けることができました。
6.目指せ片平里奈!ギタ女ブース supported by 島村楽器
 ギターのレクチャーを受けることができるブース。講師はベテランのnanaユーザー「Léina」が担当し、アプリ内企画でも好評だった片平里菜の新曲「誰にだってシンデレラストーリー」を演奏しました。楽器の持ち方から、楽譜を見ながら簡単なコードの押さえ方なども教えてもらい、ギターや弾き語りに憧れている参加者にとっては楽器をはじめる第一歩となりました。
7.nana特設レコーディングステージ
 会場のど真ん中に設置した特設ステージ。参加者はnanaにある伴奏音源をバックに90秒のパフォーマンスを行いました。アプリの中でユーザーが結成しているグループやユニットで登壇する参加者もおり、ステージの周囲ではたくさんの声援や拍手が飛び交いました。ここで披露したものは、そのまま録音されてアプリと特設サイトにアップロードされています。
特設サイト:http://nana-music.com/nanafes2015/《フィナーレ企画1000人コラボ》
 イベントの最後には、ゲストアーティスト、ユーザー出演者、来場者の会場全員で「小さな恋のうた/MONGOL800」を大合唱しました。会場が歌声で一体となり、プロアマ関係なくみんなで一緒に音楽を楽しむことができました。
◆参加者の声(参加者へのアンケートより)
・仲良しのフォロワーさんに会えたり、nanaユーザーさんの上手な歌が聴けたりと、とても楽しいイベントでした。(10代女性)
・人前で歌うことは初めてでしたが、みんな温かくて最高でした!(10代女性)
・プロではない音楽が好きな人たちがステージに立てる機会は本当に貴重で感動しました。(20代男性)(ツイッターより)
◆参加者属性
男女比
年齢
nanaユーザー歴
参加ブース(複数回答)
◆ネットとリアルをつなげて、コミュニティを活性化
 会場内では、「ユーザー名を教えてください」「フォローさせてください」といった声が常に飛び交っており、本イベントでの様々な音楽体験を通して参加者同士が繋がるきっかけを提供することができ、コミュニティがさらに強固なものとなりました。また、「次は私もステージに立ちたい」「ステージで歌えるように上手になりたい」といった声も聞かれ、nanaユーザーが大舞台でパフォーマンスしている姿は多くの参加者の音楽活動に刺激を与えました。今後もオンラインとオフラインの両面から熱量の高い音楽コミュニティをつくり、音楽表現の楽しさをたくさんの人に伝えて参ります。◆いつでもどこでも誰とでも、音楽でつながるコミュニティアプリ「nana」
 「nana」はスマホひとつで誰でも簡単に歌声や楽器演奏を録音・投稿できるサービスで、投稿された楽曲にユーザー同士で拍手やコメントをつけたり、重ね録りをしてコラボレーションをしたりと、音楽を介したコミュニケーションを図ることができます。「合唱」や「セッション」など誰かと一緒にひとつの音楽をつくり上げていくという体験をスマホを通して手軽にできることから、音楽好きの若者を中心に支持を集め、熱量の高いコミュニティが醸成されています。今では、毎日3万もの楽曲が投稿されており、「スマホで歌う」「スマホでセッションする」という新しい音楽のスタイルを形成しています。
<開催概要>
■イベント名称:「みんなでつくる 音楽祭 nanaフェス」
■日程:2015年8月23日(日)
■時間:OPEN/14:00  CLOSE/20:00
■会場:品川プリンス ステラボール
■主催:株式会社nana music
■制作:nanaフェス実行委員会
■特設サイト:http://nana-fes.com/
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【nanaとは】
音楽コミュニティアプリ「nana」はスマートフォンひとつで「カラオケ」「合唱」「バンドセッション」「音遊び」が出来るサービスです。スマートフォンのマイク機能を使い、音声や演奏の録音・編集・共有までを3ステップで行えるのが特徴です。2012年11月にリリース後、現在のユーザー数は100万人を超え、毎日3万曲が投稿されています。
iOS版ダウンロードページ:https://itunes.apple.com/app/apple-store/id540360389?pt=1178462&ct=201506pp&mt=8
Android版ダウンロードページ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nanamusic.android
公式サイト:http://nana-music.com/
【会社概要】
株式会社 nana musichttp://company.nana-music.com/
事業内容: 音楽サービス「nana」の開発・運営
所在地: 〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町48-10 PATH 101
2010年に起こったハイチ沖地震へのチャリティ・ソングとして企画された「We Are The World 25 For Haiti (YouTube Edition)」の映像を見て感銘を受け、そこから音楽を通じた様々な共有体験をしたいと思ったことが、nanaのアイデアのキッカケとなりました。nanaを通して「音で繋がる感動」をより多くの方に届けることが、私たちの願いです。
【代表略歴】
文原 明臣(フミハラ アキノリ)
1985年10月31日生まれ。兵庫県神戸市出身。
2006年神戸高専機械工学科卒業。学生時代に独学で歌を学び、敬愛するStevie Wonderを目標にシンガーを目指す。卒業後は歌とは遠く離れた別の道を歩むも、音楽への想いは尽きることなく、より良い音楽の在り方を求めて2011年にnana music Inc.を創業。
 
 
 
 

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