2010年度新卒採用で独自の選考プログラム「ワークガイド選考」を実施!

 メール配信サービスの「コンビーズメール」を運営する株式会社コンビーズ(本社:大阪市北区、代表取締役:平井 武、以下 コンビーズ)は、選考段階から学生を社員とみなして接することで、入社意欲を高める『ワークガイド選考』という、オリジナルの新卒選考スタイルを実施中。 以前から学生の職業価値観は、仕事に「達成感」を求める傾向が強いとされている。また、「入社後の自分がイメージできるか」といった、仕事内容や社内環境に関わる部分を選社基準とする学生も少なくない。 そんな背景から誕生したのが、「ワークガイド選考」だという。学生の出勤日数は3日間、1回あたり4時間の業務を行い、1グループあたり3人の学生で構成され、出勤日は学生らが自らスケジュールを調整して、話し合いで決める。選考中、学生を社員とみなすため、仕事内容も社員と同等のものを課すとしており、そのため勤務時間に相当する給料も支払われるとのこと。 体験入社としては、選考前のインターンシップが一般的だが、いったん選考がはじまると、会社側が学生を判定する場だけが続くという問題点があるという。また、コンビーズは学生の記憶に残るインターンシップでなければ、意味がないと考えているようだ。 「ワークガイド選考」は、学生を社員とみなすため、学生と会社の相互のコミュニケーションを活発にすることができ、やりがいのある仕事を任せることで、それが形になったときの達成感も味わえることが可能だ。その達成感が、入社意欲を高める源になるとしている。 仕事の実践を通して、相互理解が深まった状態で最終面接を行うことができるため、学生は不安材料を残すことなく、やる気に満ちた状態で臨むことができ、会社側も、選考に必要な情報を十分に集めた状態で内定者を決めることができるので、社員が納得できる形で人選ができ、雇用のミスマッチを防ぐことも可能だ。これが、ワークガイド選考の最大のメリットだとしており、内定辞退者を減らす手助けとなっているようだ。あなたの会社でも社員同士の意思疎通の強化手段として取り入れてみてはいかがだろうか。株式会社コンビーズ 2010年度新卒採用サイトhttp://cbz2010.jp/株式会社コンビーズhttp://www.combz.jp/

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