店主自ら1本1本伐採・選別する天然の竹筒に本格焼酎を密封した「薩摩翁」、販売から1年半で3,600本の売上を達成

店主自ら1本1本伐採・選別する天然の竹筒に本格焼酎を密封した「薩摩翁」、販売から1年半で3,600本の売上を達成

 平和酒店(所在地:鹿児島県鹿児島市、代表者:諸平 和也)が販売する、店主自ら1本1本伐採・選別する天然孟宗竹の竹筒に密封した本格焼酎『薩摩翁』は、平成19年10月の販売開始から、メディアで多数紹介されるなど、好評を博したことなどにより、販売から1年半で3,600本を出荷したと発表。 『薩摩翁』は、創業大正11年の小さな蔵元で造られた口当たりの良い焼酎を、竹林面積日本一を誇る鹿児島産の天然孟宗竹の竹筒に密封した商品だ。 竹は防虫、殺菌、消臭作用があり、昔から生肉やおにぎりを皮や葉で包んだり食べ物を傷ませず保管させるために用いられてきている。また最近では、竹炭、竹酢液等の健康法・癒し・美容効果があると話題となっている。 『薩摩翁』は、竹に含まれるミネラルが焼酎に溶け込み、独特な風味や不思議なまろやかさを醸し出している。そのため、飲酒する日により味が変化し、また賞味期限は1ヶ月と天然竹筒を使用した『薩摩翁』ならではの特徴もあるという。 独自の技法で、竹の節の間に焼酎を閉じ込め、栓も蓋もない容器だ。どうやって密封したのか、お客からも驚きの声が聞かれるという。 使用する竹は、店主自ら伐採し、『薩摩翁』に使用できる竹を選別しており、『薩摩翁』に使用する竹は、1本の竹から3~5本分しかとれないという。さらに、その内『薩摩翁』に使用できる竹は3分の1程度とのことで、1本1本手作業で伐採、厳選された竹を楽しんでみてはいかがだろうか。平和酒店http://www14.ocn.ne.jp/~okina

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.