3D仮想空間を利用したサービス「MocoTea」トライアルを開始

 2008年12月に、ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田 洋、以下 ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ)と、株式会社ヤマハミュージックメディア(本社:本京都豊島区、代表取締役社長:谷口 恵治、以下 ヤマハミュージックメディア)より出資を受けて携帯電話向けのASP事業を展開する会社として設立された株式会社モコティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深堀 恵三、以下 モコティ)は、2009年4月15日から携帯電話向けにゲームや診断等の遊びを含めたWebサービスに加え、Javaアプリケーションによる3D仮想空間におけるコミュニティ型サービス『MocoTea(モコティ)』を、無料トライアルでの提供を開始したと発表。 「遊び」+「Webサービス」+「3D仮想空間コミュニティ」を統合したサービスを提供する事で、利用者が簡単な遊びながらWebサービスにおける診断等を楽しみ、携帯インターネットで自然にアバターやコミュニティに接して行け、最終的に3D仮想空間でも自然と楽しめるようにガイド出来るようになっている。これにより、従来は個々の独立したサービスによるハードルが解消され、利用者が携帯インターネットでの遊び方を学ぶ事ができる環境が構築可能だ。 また、サービスを提供する側も、遊びにより大きなマスにアプローチしてその中の利用者をターゲット別のWeb版サービスや3D仮想空間サービスまでの導線を構築できる事を想定している。 ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズは今年の目標として、サービスは無料で提供開始だが、順次キャリア対応を拡大して行くと共に、月額課金やコンテンツ課金等の複数の収益源の確保の為の対応も進めて行き、年末迄に100万人程度の登録者数を見込むとした。株式会社モコティhttp://www.mocoty.co.jp/ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社http://www.geminimobile.jp/株式会社ヤマハミュージックメディアhttp://www.ymm.co.jp/

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