[JAF兵庫]神戸で初開催!全日本カート選手権が神戸スポーツサーキットで開催されました

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)兵庫支部(西原興一郎支部長)は、8月31日(日)に「神戸スポーツサーキット」で開催された全日本カート選手権において、ブース出展を行いました。
「神戸スポーツサーキット」は、神戸市西区伊川谷に平成26年新設されたJAF公認国内常設コースで、この施設ができたことにより、このたび、「2015年 JAF全日本カート選手権 FS-125部門 西地域第5戦」と「地方カート選手権」「ジュニアカート選手権(12~15歳が対象)」が神戸で初開催されました。
JAF兵庫支部は、少しでも多くの方にモータースポーツの楽しさを知っていただくため、競技主催者である神戸スポーツサーキットの協力を得て会場にJAFブースを出展し、モータースポーツパンフレットの配付、その場で写真を撮って作製する本物そっくりのモータースポーツライセンス「キッズライセンス」を発行しました。
[レーシングカートとは?]
自動車運転免許がなくても参加することができるモータースポーツ、それがレーシングカートです。フォーミュラ・レースの底辺を担うこのレーシングカートの世界は、その裾野をどんどんと広げ、入門用カテゴリーとしては欠かせないものとなっています。現在F1や日本のトップフォーミュラレースで活躍する若手ドライバー達のほとんどは、幼少の頃から、このレーシングカートに親しみ、ステップアップしてきました。
神戸スポーツサーキットにはレンタルカートもあり、初心者でも気軽にレーシングカートを体験できます。
施設の詳細はhttp://kobesc.com/をクリックしてご覧ください。
JAF兵庫支部ではモータースポーツ振興のため、10月18日(日)に開催される「2015姫路セントラルパークジムカーナシリーズ第5戦」にも出展を予定しております。
 

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