Beat Communication、小僧com株式会社のSNSプラットフォームにSEO対策を重視したセミオープン型SNSを開発・導入

Beat Communication、小僧com株式会社のSNSプラットフォームにSEO対策を重視したセミオープン型SNSを開発・導入

 株式会社Beat Communication(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮、以下 Beat Communication)は、小僧com株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:平松 庚三、以下 小僧com)が運営するソーシャルネットワーキングサービス「小僧SNS」の全面リニューアルにおいて、セミオープン型のSNSシステムを開発、導入したことを発表。 小僧comは「50、60はハナタレ小僧。30、40はヨチヨチ歩き」をキーワードに、2006年からアクティブなシニア層の出会いと交流の場「小僧SNS」を運営してきた。今回、同サービスは会員の利便性向上、機能の充実化を図るべく「小僧SNS村」として生まれ変わったとのこと。 リニューアルにおいて、Beat Communicationの豊富な開発導入実績、負荷耐性の高いシステム、将来的な拡張性が高く評価され、採用に至ったとしているセミオープン型のSNSの特徴は、ユーザー自身が情報公開範囲を自由に設定できるようになるとしており、外部公開することにより、日記のRSS配信やトラックバックを行うことが可能になるとのこと。 また、SNS内の外部公開情報がウェブ検索対象となり、キーワード検索から牽引されるインターネットユーザーが増えると同時に、外部リンクによっても検索結果が向上。企業のSEO対策が強化されるとしている。 小僧comの代表取締役会長の平松 庚三氏は、今後の展開について次のコメントを寄せている、「今回、Beat Communication様提供のオープン型SNSプラットフォームを採用し、日記をはじめとする既存機能の充実や、アルバムや携帯対応など新しい機能を搭載することにより、既存会員に高い利便性と新たな利用法を提供できることとなりました。これにより、今まで以上に小僧のコンセプトに「共感」するより幅広い世代やライフスタイルの方々にもご参加いただくことが可能となり、これまでにはない新たな出会いと交流を実現できると考えております。小僧SNS村はこれまで以上に活発で躍動的なインターネットコミュニティを目指します。」 すでに海外においては、SNSが若者だけでなく中高年の方々にも急激に浸透し始めているといい、今後は国内でも家族単位で使われ、家族のコミュニケーションや旅行の際に今どこで何をしているかなどの連絡や仲間探しの手段として、第二の人生を設計するアクティブなシニア層に使われるとのことで、小僧comは、アクティブなシニア層のライフスタイルをサポートし、生活をより豊かにする通信手段として今迄にはない新しい空間に成長していくとした。小僧SNS村http://www.kozocom.com/株式会社Beat Communicationhttp://www.beat.co.jp/小僧com株式会社http://www.kozocom.com/

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