激動の乱世・戦国時代を生き抜いた真田家三代の処世訓『真田流 弱者が賢者になる術』9月9日(水)ぴあ株式会社より発売!

報道関係者様各位 御中
2016年大河ドラマ『真田丸』のスタートによって、真田ブームが巻き起こることは、必至です。
その「真田」と言えば、大阪の陣で豊臣方に馳せ参じ、徳川家康率いる大軍を震撼させた、闘将・真田幸村を
思い浮かべる方が、ほとんどではないでしょうか。
しかし「真田」の名は、幸村一代で成し遂げたのではありません。
そもそも真田家は、武田・上杉・徳川・北条ら列強に常に脅され、翻弄され続けた、いわゆる弱小武家でした。
戦国時代ならば、消えて当然の弱小武家が戦国時代はもちろん、徳川三百年を、なぜ生き残ることができたのか?
それは、幸村はもとより、その父・昌幸、祖父・幸隆、そして兄・信之が、武力と智力と謀略力の限りを
尽くしたからなのです。
本書は弱小大名でありながら戦国時代を生き抜いた、真田家三代の「弱者が生残るための術」を、
史実における出来事をもとに、現代ビジネスマンが混沌としたした時代を生き抜くヒントとなるように、
アレンジした一冊です。
組織論・リーダー論・マネージメント・決断力・情報収集力・組織と個など、
時を超えて、現代ビジネスシーンにも通じる、真田家の処世術に触れてみてはいかがでしょうか。
【『真田流 弱者が賢者になる術』 戦国時代を生き抜いた真田家三代の処世訓】
[目次]
●第一章 ビジネスの現場で戦うための知恵
●第二章 逆境を生き残るための心得
●第三章 家庭の安定は仕事の安定
●第四章 組織を束ねるための立ち居振る舞い
●第五章 組織にどこまで尽くすべきか
●発売日:2015年9月9日 (水)
●価格:1,080円 (税込)
●判型:四六判・上製本
●ページ数:112ページ

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