ゲリラ豪雨・台風・火山――いま、日本列島に何が起きているのか? 10万PV越えの話題書、内容を新たに刊行決定! 【緊急出版】Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える    

◆発売日:2015年9月18日
◆定価:本体900円(税別)
◆ISBN:9784062579360
 
講談社の自然科学シリーズ「ブルーバックス」から2001年に刊行され品切となっていた『Q&A 火山噴火』。
昨年9月の御嶽山(長野県、岐阜県)の噴火や、趣味で登山を楽しむ人が増加していることを受け、期間限定で全文無料公開したところ10万PVを記録しました。
あの噴火から1年、御嶽山に続き箱根山(神奈川県)や口永良部島(鹿児島県)、浅間山(長野県)など火山活動が活発化したり、噴火に至るケースが相次いでいます。
地球の陸地面積のわずか0.25%という広さの日本は、活火山の7%が集まる火山列島。
そこに暮らす私たちが知っておくべきこと。
安全対策や、最近の火山活動の現状などを新たに加え、『Q&A 火山噴火 127の疑問』として刊行されることになりました。
 
これを機に、「最近の火山活動は東日本大震災の影響?」「もしも富士山が噴火したらどうなるの?」など、今す
ぐ知りたいQ&Aをピックアップして、9月11日より6日間連続で先行公開致します。
さらに、最近のゲリラ豪雨、台風、竜巻などの異常気象を受けブルーバックスより刊行されている気象関連書目を集めた「災害関連書特集」も9月11日より実施。
分からないことは不安の種。
「知る」ことで不安の芽を摘み取ってください。
 
『Q&A 火山噴火 127の疑問』先行公開はコチラから
>>http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45233
ゲリラ豪雨・台風・火山――いま、日本に何が起きているのか?「災害関連書特集」はコチラから
>> http://bookclub.kodansha.co.jp/topics/20150911
 

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