絶対に見てはいけない?!ネット中の怖い話が集まる怪談特集!島田秀平さんを審査委員長に迎えた「ネットで壱番怖い話大賞2015」結果発表

セガグループでコンシューマ事業を行う株式会社インデックス(本社:東京都品川区 代表取締役社長:濵田 康彦、以下 インデックス)は、誰でも無料で投稿・閲覧できる新しい読み物プロジェクト『STORIE(ストリエ)βテスト版』(URL:http://storie.jp/)にて、2015年7月11日~8月31日にかけて行った「ネットで壱番怖い話大賞2015」の受賞作品を決定しました。
「ネットで壱番怖い話大賞2015」結果発表ページhttp://storie.jp/feature?top_id=60&detail_id=63
 
 
■「ネットで壱番怖い話大賞2015」結果発表
怖い話に造詣の深い「島田秀平」さんを審査員としてお迎えし、厳正な審査を行った結果、「大賞」2名と「ストリエ賞」1名、「怖話賞」2名を選定しました。
「島田秀平」さんの総評:
色々な方からご投稿頂き、つくづく怪談は現代を反映しているなぁと感じました。かつてビデオが普及した頃はビデオを使った怖い話が増えました。最近は本当に、スマホやデジカメを使用した怪談が増えてきていることを実感しています。今回は「ネットで壱番怖い話大賞」ということで、そのような次世代性の高いお話を高く評価させて頂きました。また、綺麗なオチがついていて、人に話しやすそうな、怪談としての評価も重視しました。力作が多く、色んな怖い話をたくさん読ませて頂き非常に楽しい審査でした!
 
▽「怖い話大賞」受賞作品(2名)
※受賞は1名の予定でしたが、審査の結果、優秀な作品が多数あったため、2名受賞とします。
 
 
タイトル:持ち込まれた写真
投稿者:72
評価コメント:最初から「怖い心霊写真」ということではなく、一見普通の写真のようであると油断をさせておいてから、「え、何これが?」という展開になる切り口が良かったです。グッと掴まれてしまいました。日本的な怖さで、かつ無駄が無く、わかりやすい点が評価されました。受賞おめでとうございます!
 
 
 
タイトル:GoogleEarthのストリートビュー・・・
投稿者:極夜
評価コメント:自分自身がそういう風になったらどうしよう、でも試してみたくなるようなそんなお話でした。GoogleEarthを使用した怪談ということで、現代を映す鏡として、時代によって進化してきていて、新しいと思いました。受賞おめでとうございます!
▽「ストリエ賞」受賞作品(1名)
 
タイトル:ジコ物件
投稿者:水木ナオ
評価コメント:スッキリまとまっていて、創作の読み物として上手くハマってるなという印象を受けました。オチがドンデン返しというか、キレイに一本背負いを決められたような具合で、見事です。受賞おめでとうございます!
※なお、「怖話賞」を受賞された2名については、結果発表ページにて発表しています。
<STORIEについて>
STORIE(ストリエ)は、文章とイラストを組み合わせたこれまでにない新しいカタチの読み物を“読める”、”投稿できる”サービスです。
テキスト×イラスト×フキダシを縦スクロールで読む新感覚ビューアは、マンガや小説とはひと味違った表現を提供します。
ま た、どなたでも好きなジャンルのストーリーやイラストを投稿でき、投稿されたイラストを使ってストーリーを作ることもできるため、面白いストーリーのアイデアがあるもののイラストが描けない方や、イラストは描けてもストーリーが思い浮かばない方でもご利用いただける投稿プラットフォームサービスです。
<インデックスについて>
株式会社インデックスは、株式会社セガホールディングスの100%子会社であり、コンテンツ配信、システム開発、インターネット広告等のコンテンツ&ソリューション事業を中心とした事業を展開しており、これまでの事業活動で蓄積した技術やノウハウを活かし、新規事業にも積極的に進出しています。
 
■お問合せ先
本リリースに関するお問い合わせ:株式会社インデックス 広報担当 浦嶋・前田
[TEL]        03-5779-5313
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