資生堂、「平成27年度サービス・ホスピタリティ・アワード」にて「優秀賞」受賞

 資生堂は9月10日(木)に、公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)が主催する「サービス・ホスピタリティ・アワード」の本年度最高賞である「優秀賞」を受賞しました。同賞は、サービス・ホスピタリティに関する施策の導入や活用により、他の模範となる優れた成果をあげている企業を同協会が表彰するものです。今回は当社が「優秀賞」を受賞したほか、3社の企業が各賞を受賞しました。
《サービス・ホスピタリティ・アワードについて》
 顧客に対するサービス・ホスピタリティに関して、創意工夫や先進的な取り組みを行い、顧客満足を高めることによって経営に優れた貢献をし、サービス・ホスピタリティの推進・発展に寄与したと認められた企業・機関・団体・事業所等の顧客接点部門を審査し、受賞対象としています。本年度の審査は小林洋子氏(NTTコミュニケーションズ㈱常勤監査役)を委員長とするサービス・ホスピタリティ・アワード審査委員会が行い、今回が2回目の開催です。同アワードには、最優秀賞、優秀賞、特別賞、奨励賞の4つがありますが、今年度は、最優秀賞の該当はありませんでした。
URL: https://www.jiit.or.jp/cc/award-service.html《資生堂のサービス・ホスピタリティへの取り組み》
 資生堂は、創業以来「美しい生活文化の創造」というミッションの実現に向け様々な取り組みを行ってきました。特に近年ではインターネットやSNSなど急速なIT化に伴い、お客さまの価値観や購買行動は変化し続けています。そのような環境に対応するため、当社はITを通じてお客さま満足を高める活動を行ってきました。
 2011年7月よりは、店頭やお客さま窓口へ寄せられた情報を一元管理するコールセンターシステムを21の国と地域で導入し、世界中のお客さまからのご意見やご要望を効率的に収集・活用しスピーディーに経営やマーケティング活動に活かしています。また、2012年4月より次世代型総合美容サービスを提供するWebサイト「ワタシプラス」を立ち上げました。企業や商品情報のほか、自宅にいながら美容相談を受けることが出来る「Web BC カウンセリング」やお客さまご自身に合ったお店を検索する「お店ナビ」等、Webと店舗がデータを共有・連携することで融合を図り、様々なお客さまニーズに対応できる美容ソリューションを提供しています。そして、2013年6月より、店頭での接客応対用としてタブレット型携帯情報端末「ビューティー・タブレット」を導入し、店頭でのIT活用を更に強化しました。
 今後も資生堂は、お客さま満足のさらなる向上を目指します。
▼ ニュースリリースhttp://www.shiseidogroup.jp/releimg/2488-j.pdf?rt_pr=tr404
▼ 資生堂グループ企業情報サイトhttp://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr404

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