Global Talk、4月20日からプリペイドカード方式で通訳サービスが利用可能に

 日本人と外国人との会話に対し、リアルタイムの電話通訳サービス「Global Talk」を提供している株式会社インパルス・ジャパン(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:忠津 光彦、以下 インパルス・ジャパン)は、4月20日からプリペイドカード方式でも「Global Talk」を提供すると発表した。 これまで、「Global Talk」を利用するには事前登録が必要だったため、主たる利用層は法人だった。しかし、このプリペイドカード方式は事前登録が不要ということで、個人の利用も容易になったとしている。券種も3,000円と5,000円の2種類あり、購入しやすい価格設定になっているのが特徴だ。 用途としては、海外旅行先で会話に困った際や、国内から海外施設の電話予約の際など、様々なシーンでの活用が可能で、一枚あると安心なプリペイドカードだ。 また、プリペイドカードの初年度売上は7億円を見込んでいるとしており、期待の高さが伺える。なお、トラベル(旅)、トランスレーション(翻訳)、言葉のトラブル対策などでの用途に由来して、愛称を「トラカ」と命名したとしている(商標登録出願中)。株式会社インパルス・ジャパンhttp://www.impulse-jp.net/

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