ベイテックシステムズ、Google Apps/Google SiteにGoogle App Engineを利用したアドインソリューションとしてワークフロー機能を提供

 株式会社ベイテックシステムズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、以下 ベイテックシステムズ)は、GoogleのGoogle Appsを使った社内情報システムの導入支援サービス(サテライトオフィス・プロジェクト)の中で、Google Apps内のGoogle Siteアドインソリューションとして、ワークフロー機能を無償提供すると発表した。 ベイテックシステムズはGoogle Apps導入支援の中で、Google Appsのビジネステンプレートや定型フォーム・回覧板機能を提供している。その中で、特に要望の多かったワークフロー機能を、Google App Engineを利用することで、簡単にGoogle Siteにアドインさせる機能を提供することになったという。 アドインソリューションとして提供する、ワークフロー機能の構成は6つからなり、次のようになる。(1) ワークフロー機能日常企業内の紙で行われるような申請フォームやワークフロー機能を、Google Site上で実現可能。管理者によって設計された申請フォームより、各メンバーは申請情報を登録することができる。申請情報は、設計された組織ワークフロー順序により、順々にワークフロー処理することが可能だ。(2) 申請フォーム作成機能管理者は、申請フォームを設計することが可能。経費申請書、定型の申請フォームなど、紙で行っていた申請フォーム形式の登録フォームをGoogle Site上で実現できる。フォームは、HTMLベースの知識があれば自由に作成することが可能だ。(3) ワークフロー順序設計機能管理者は、ワークフローの順序を設計することが可能。管理者画面により、ワークフローの順序と閲覧者・承認者・決裁者を設定することが可能だ。(4) 閲覧、承認、決裁機能各組織メンバーは、自分にあたえられた権限により、閲覧、承認、決裁処理を行う事が可能だ。(5) 代理承認機能承認者や決裁者が不在の場合は、代わりに承認・決裁できる代理承認機能を実現している。(6) コメント機能閲覧者、承認者、決裁者は、コメントを登録する事で、次のメンバーへ情報を伝達することが可能だ。 ベイテックシステムズは、従来既存のグループウェアーからGoogle Appsへの移行を検討してきたユーザーの懸念点は、ワークフロー機能だったとしており、今回発表したワークフロー機能を利用することで、より一層のGoogle Appsへの移行が増えていくことを期待しているとした。 今後ベイテックシステムズは、このワークフロー機能を更に拡張させ、既存の社内システムとの連携機能をより一層充実させていきたいとしている。サテライトオフィス・プロジェクトhttp://www.sateraito.jp/ベイテックシステムズhttp://www.baytech.co.jp/

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