東京駅でラッキィ池田さん、ロボット「NAO」と一緒にエコノミークラス症候群を学ぶ! 「静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)啓発イベント」~第2回世界血栓症デー(10/13)「血栓症予防ラボ」~

·日時: 2015年10月13日(火) 10:00~18:00
·場所: 東京駅八重洲中央コンコース イベントスペース
·後援: 一般社団法人 日本血栓止血学会
 
大阪、2015年10月13日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン、以下バイエル薬品)は、昨年2014年に制定された「世界血栓症デー」(毎年10月13日)1)の設立グローバルパートナーとして、エコノミークラス症候群として知られる「静脈血栓塞栓症」2)の理解・認知を広める目的で2015年10月13日(火)に、東京駅構内八重洲中央コンコースにて、疾患啓発イベント「血栓症予防ラボ」を開催しました。
血栓症としては脳梗塞や心筋梗塞がよく知られていますが、本イベントではまだなじみが薄い「静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)」にフォーカス。
主に足の静脈にできた血栓が血流に乗って移動し、肺の動脈に詰まる疾患で、「長時間座ったままの姿勢を続けること」や「脱水」などが原因とされ、飛行機と並び新幹線や電車での移動においても、静脈血栓塞栓症の発症リスクや予防の啓発が必要とされます。そこで第2回目を迎える本年は、東京の表玄関とも言うべき最大の発着ターミナル駅である東京駅にてイベントを開催し、静脈血栓塞栓症の正しい知識を持っていただけるよう情報提供を行いました。
「血栓症予防ラボ」では 、イベントゲストに、振付師の「ラッキィ池田」さんを1日所長にお迎えし、ラッキィ池田さん振り付けの静脈血栓塞栓症予防につながるオリジナルエクササイズを会場の皆さんと一緒に行いました。
また、イベントキャラクターとして、 フランスのアルデバラン社が開発した自立型ヒューマノイド(人型)ロボット「NAO(ナオ)」も登場し、エクササイズを一緒に行ったり、静脈血栓塞栓症について解説したりと、来場された皆さんとコミュニケーションを取りながら静脈血栓塞栓症の理解・認知を高めました。今回、日本で初めてとなった製薬企業による疾患啓発イベントへの自立型ヒューマノイドロボット「NAO」の出演は、バイエル薬品の掲げるイノベーションの精神と先進的なロボット技術との融合により実現したコラボレーションです。とかく固くとらえがちな疾患啓発イベントにおいても、愛らしい「NAO」の呼びかけに仕草に小さな子供からご年配の方まで多くの方が立ち止まって耳を傾け、積極的に参加していただくことができました。
 
会場では、静脈血栓塞栓症について理解を深めるクイズラリーを実施したほか、わかりやすく解説した小冊子を来場者の皆さんへ配布し、正しい理解と適切な対策を呼び掛けました。
1) 世界血栓症デー: 国際血栓止血学会(ISTH)は2014年、毎年10月13日を「世界血栓症デー(World Thrombosis Day)」と定めました http://www.worldthrombosisday.org/ (英語サイト)
2)  静脈血栓塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群): 
詳しい情報は、http://www.kessensho.net/ja/home/venous-thrombosis/ をご覧ください。
 
                      <開催概要>
■名 称 : 第2回世界血栓症デー「血栓症予防ラボ」
■日 時 : 2015年10月13日(火) 10:00~18:00
■会 場 : 東京駅八重洲中央コンコース イベントスペース
■主 催 : バイエル薬品株式会社
■後 援 : 一般社団法人日本血栓止血学会
■入 場 : 無料
■実施内容:
・血栓症予防ラボ1日所長『ラッキィ池田』のスペシャルエクササイズ!
・みんなでおどろうオリジナルエクササイズ!
・血栓症クイズラリー
・小冊子の配布とビデオ上映【血栓症予防ラボ1日所長『ラッキィ池田』のスペシャルエクササイズ!】血栓症ラボの1日所長としてラッキィ池田さんをお迎えし、静脈血栓塞栓症の予防につながるオリジナルエクササイズを会場の皆さんと一緒に行いました。
ステージでは、血栓症の専門家も交えて、静脈血栓塞栓症は年齢や性別に関係なく、どこででも、誰にでも起こりうる病気であることを分かりやすく紹介し、正しい理解とその予防法を知る大切さを説明しました。
ラッキィ池田さんといえば、子供たちに大人気の妖怪ウォッチ「ようかい体操第一」。ウォーミングアップ体操として振り付けしたご本人と「NAO」が、集まってくれた子供たちと一緒に踊って、会場を盛り上げました。
多忙で長時間の移動が多いというラッキィ池田さんは、「体を動かすことを仕事にしているので、日頃から健康には人一倍気を遣っているつもりです。
エコノミークラス症候群については、実は知人が患ったことがあり以前から注目していました。長時間の移動の時にはこれまで以上に気をつけていきます。皆さんもこのエクササイズをぜひ試してみてくださいね。何より、踊りを踊ると人は笑顔になります。『病は気から!』皆さん、楽しく血栓症の予防をしていきましょう!」と1日所長として力強く呼びかけました。
<ラッキィ池田 プロフィール>
独創的な発想で数多くのCM、TV、映画、舞台、ドラマ、アーティストの振り付けを手掛ける。アニメ妖怪ウォッチの「ようかい体操」と「ゲラゲラポーのうた」が爆発的人気に。現在、NHK教育番組「いないいなばぁっ!」「にほんごであそぼ」「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」「おとうさんといっしょ」をレギュラーで 担当。吉本NSCの大阪、東京校の講師。
 
 
<自立型ヒューマノイドロボット「NAO」>
フランスのアルデバラン社が開発した自立型ヒューマノイドロボットで、全世界でのヒューマノイド分野において最も多く普及しており、国際的なロボットコンテスト(ロボカップ)においても標準機として採用されています。【みんなでおどろうオリジナルエクササイズ!】
「NAO」が登場する参加型ステージでは毎時間、「NAO」がインストラクターとしてオリジナルエクササイズを教え、静脈血栓塞栓症について紹介しました。小さな子供からご年配の方までたくさんの方が、楽しみながらオリジナルエクササイズを行いました。【血栓症クイズラリー】
イベントスペースを回って、設置されたパネルや会場で配布されたた小冊子から答えを探すクイズラリーでは、クイズの答え合わせを「NAO」が行いました。参加された皆さんは「NAO」の言葉や動きに一喜一憂し、全問正解するまで真剣に取り組んでいました。参加者には、静脈血栓塞栓症の説明が印刷されたオリジナルラベルのミネラルウォーターが配られました。
 
バイエル薬品株式会社
2015年10月13日、大阪
Bayer Yakuhin, Ltd./Communications バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーケア、ラジオロジー(画像診断関連製品)、動物用薬品(コンパニオンアニマルおよび畜産用薬品)の4事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域の4領域に注力しています。バイエル薬品は、Science For A Better Life (よりよい暮らしのためのサイエンス)の企業スローガンのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。
バイエル薬品ホームページ:http://www.bayer.co.jp/byl将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルグループもしくは各事業グループの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。

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