Brekeke PBXに接続可能なINS64、アナログ用の回線ゲートウェイを販売開始

 株式会社ソフトエイジェンシー(本社:栃木県小山市、代表取締役:立岡 佐到士、以下 ソフトエイジェンシー)は、サクサ株式会社製の回線ゲートウェイ「BR1000」「CO1000」のBrekeke PBX上での利用を正式にサポートし、2009年5月1日より同商品の販売を開始すると発表した。 ソフトエイジェンシーは柔軟なカスタマイズが可能なことから、世界中で人気のあるIP-PBXソフトウエア、Brekeke PBXを販売している。IP-PBXソフトウエアとは、IP電話で社内の電話交換機を実現するソフトウエアで、このソフトウエアを使うとビジネス用途に合わせ、簡単にIP電話をカスタマイズすることが可能となる。 例えば、IP電話を使って支店間の通話をインターネット経由で無料にしたり、ボイスメールや保留転送など、小規模ビジネスや大規模ビジネス、そしてコールセンターに至るまで様々な機能を実現することができるとしている。 このように、Brekeke PBXは標準SIPプロトコルに準拠しており、さまざまなIP電話会社との接続をサポートしている。しかし、お客によっては従来の電話回線をそのまま使いたいという要望出ているとし、今回ソフトエイジェンシーが「BR1000」と「CO1000」のBrekeke PBXとの接続を正式にサポートすることで、ビジネス現場で、従来の電話回線を使用し、より柔軟なシステムの構成を選択することが可能となった。株式会社ソフトエイジェンシーhttp://www.softagency.co.jp/サクサ株式会社http://www.saxa.co.jp/

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