静岡県島田市シティプロモーション「島田市緑茶化計画」を「トコナツ歩兵団」がプロデュース!

 
【海外戦略】SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN 
海外において緑茶=島田市となるべくプロモーション展開や商品の開発を行うと共に、
同市内の富士山静岡空港の訪日外国人利用が急増している背景も踏まえた誘客活動を行います。【国内戦略】島田市緑茶化計画
島田市の緑茶愛を、面白みのあるポスターやWEB、パンフレット、
動画などを通じて発信していきます。同時に緑茶を楽しめる観光スポットを開発していきます。【市内戦略】島田市緑茶化計画
緑茶グリーンという推薦色を定義付け、公共施設や民間企業などの作り込みに
積極的な使用を促していきます。また市民の緑茶愛をさらに高める施策を行います。▼ロゴ
(国内/市内用)
 (海外用)
▼ロゴの成り立ち
 
島田市民の生活や文化に深く根ざしている「お茶」をメッセージ化しつつ、基準色を緑としました。
また島田の「島」を縞模様で、「田」と「日の丸」を形状に、
「島田を代表 する3つのお茶」(島田茶、金谷茶、川根 茶)を3本の緑の横線で、
「大井川」の川を3本の青い縦線で、それらを「結」びロゴ化しました。
またロゴを繰り返すと、日本の伝 統的な文様である「算木くずし」となるようにもしました。▼制作の過程
平成27年5月から9月にかけて、全8回の市民と市職員を交えたワークショップをトコナツ歩兵団にて実施。
シティプロモーション研究や、様々な方向性や考えをグループ討議を中 心に検討しました。
最終的に抽出した要素をトコナツ歩兵団にてメッセージ化、ロゴ化しています。またメッセージや
ロゴが牽引する「島田市ブランド」構築に向けた戦略も策定しました。▼緑茶グリーンの制定
 
 
島田市緑茶化計画で使用している緑、また海 外向けロゴで使用している緑(現在の市章と同じもの)の
3色を緑茶グリーンとしました。公共施設や民間企業の作り込みに積極的な緑茶グリーンの活用を促し、
緑茶化(緑化)していく活動を広めていきます。▼島田市緑茶化計画 / SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN 展開例
 
 
 
【静岡県島田市】
市内を大井川が流れ、江戸時代には東海道の宿場町として大井川両岸の「島田宿」「金谷宿」が
大いに栄えた。文金高島田や島田髷という髪型の発祥地としても知られる。明治以降、
牧之原台地の開墾が始まり、現在では国内有数のお茶の産地となる。
世界最長の木造歩道橋である蓬萊橋、多くの訪日外国人が利用する富士山静岡空港、
SLを毎日運行している大井川鐵道なども同市内にあり、人気を博している。https://www.city.shimada.shizuoka.jp/【トコナツ歩兵団】
団長・渡部祐介を中心に、建築家、グラフィックデザイナー、イラストレーターなど多彩な
クリエイターが集う企画プロデュース集団。オモシロ企画でエンターテインメントや商業施設、
まちづくり等を手掛ける。福島県いわき市「ハダカのおもてなし」、
岐阜県「観光イケメン公務員Gメン」、東京駅「NIIGATA CHU LIP STREET」、
テラスゲート土岐「まちゆい」、若手陶芸家集団「ミノヤキセンパイ」など。http://www.tokonatsu.net/
リリースのダウンロードは下記よりhttp://prtimes.jp/a/?f=d11732-20151031-6622.pdf

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