5月2日は「婚活の日」!サンマリエが日本記念日協会から認定

 結婚相手紹介サービスのサンマリエ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:河口 正明、以下 サンマリエ)は「現代において、婚活の重要性をより多くの方に認知してもらいたい」という意思から、5月2日を『婚活の日』として日本記念日協会に正式に認定されたと発表した。 『婚活の日』にともない、サンマリエ会員対象に「婚活」に対する意識調査を実施したとのこと。アンケートの調査方法はサンマリエ ホームページ インターネット調査で、アンケート期間は2009年4月14日~4月21日。アンケート回答者数、1,172人から情報を得られたという。 質問設置数は全6問で、最近の結婚ブームや婚活をはじめたきっかけなど、婚活に対する意識調査となっている。 「最近の婚活ブーム、どう思いますか?」という質問では、現在婚活中のサンマリエ会員全体の40%が「活動しやすくなっていいことだと思う」を支持。女性にいたっては、50%もの人が婚活ブームを活動しやすい環境と捉えているようだ。 「婚活していること、周りに話していますか?」という質問では、家族に話している割合は男性41%女性46%、友人に話している割合は男性33%女性49%と、約半数が自分が婚活していることを打ち明けているという結果になったという。会社の人に婚活を打ち明けている男女は1割程度。そして男性に関しては44%もの人が「みんなに公言」しているという結果が得られたとのこと。 「婚活を始めたきっかけは?」という質問では、1位は「自分の年齢を意識した」で、全体で44%。続く2位は27%の「ひとりはイヤ!家族がほしくなった」という結果に。また、「婚活成功者の話を聞いて」の1%や「ブームだし!メディアで取り上げられているのを見て」の1%という結果を見ると、世間の婚活ブームの影響を受けているというよりは、自身の「結婚したい」という意志のもとで婚活を始めている人が多いことが分かったとしている。 「利用したことのある婚活に関するものは?」という質問では、多数ある婚活方法のほとんどで男性よりも女性の数値のほうが高いという結果に。男性の数値が上回っているのは、10択中「ネットお見合い」と「その他」、「特になし」の3つのみ。女性のほうが、合コンや習い事など、あらゆる婚活の場に顔を出し積極的に婚活している様子が伺えたという。 「婚活する前と始めた後で、変わったことは?」という質問では、「服装に気を使うようになった」男性29%女性26%、「休みの日に出かけることが多くなった」男性25%女性27%と多くの男女が回答しているという。次いで見られた変化は、「何事にも積極的になった」。婚活をとおして、確実に自分自身の変化を実感しているようだ。 「婚活でこんなことがあったらやってみたいと思うことは?」という質問では、男性からは、「ゴルコン(ゴルフ合コン)みたいなスポーツを通して一緒に何かを楽しみたい」「宿泊を伴うような旅行」といった、スポーツやアウトドアでの触れ合いや泊りがけの旅行企画などが多く上がってきたという。エコを意識した「みんなで海岸のゴミ拾いや草花を植えるボランティア合コン」や「子どもと一緒に参加できるもの」。さらに自己成長を目的とした、「同性同士での交流会」「結婚について考えを発表しあう討論会」「指導者をまじえての模擬デート」などの発展的な意見がでてきたとのこと。 今回の発表にともないサンマリエは次ぎのコメントを寄せている、「理想の結婚を実現させるため、お客様視点に立ったサービスを提供しております。また、みなさまの結婚活動への理解を深め、よりよい「婚活」をしていただきたく、結婚や恋愛に特化した情報提供を行って参ります。」 婚活という言葉が昨年から騒がれだし、1つのブームが出来ている。背景には晩婚が増えた時代があり、そういった世代が今回のブームを火をつけたのかもしれない。また、大不況により雇用や先行きに不安を感じる人が増え、心の支えといった安定を望む人が増えたということも1つの背景であることは間違いないであろう。結果としては新しいブームや新しいビジネス、婚活に対するイメージが変わり、住み良いと感じる方も増えた結果となっているのかもしれない。このブームは多くの人が幸せになりたいと望み続ける限りブームは続き、一般的な行事ごとになりそうだ。サンマリエ株式会社http://www.sunmarie.com/

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