NTTインベストメント・パートナーズ株式会社よりの出資合意

 株式会社イーフロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:眞壁 幸一、以下 イーフロー)はネットワークに接続された端末向けの組込みソフトウェア及びソリューションの開発、提供を加速することを目的とし、NTTインベストメント・パートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邊 大樹、以下 NTT-IP社)より出資に合意すると発表した。 第三者割当増資には、NTT-IP社が運用するファンド(NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合 ※1)を通じ、第三者割当により総額5,000万円(普通株式100,000株:発行済株式の約3.7%に相当)でイーフローの株式を取得するとしている。 現在イーフローは、Java、ブラウザ、動画像再生技術などのコア技術を保有し、組み込み市場において、多くの機器にこれら技術を提供している。増資の背景は、ネットワーク環境の普及に伴い、ネットワークを通して行われるサービスを前提とした、新たなアプリケーション・サービス・プラットフォームが、モバイル、ホーム、オフィス等における各種機器に必要不可欠になっているという。イーフローは、このニーズに応えるべく、オープンでかつアプリケーション・ローダブルなソフトウェア・ソリューションをいち早く開発・提供するために、NTT-IP社に出資を申し出を行ったとしている。 今回の合意で、イーフローは自社製品の機能拡張、強化を加速させ、NGN向け等のクロス・プラットフォーム・ソリューションのご提案、販売を行っていくとした。 またイーフローは、5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトにおいて開催される「第12回組込みシステム開発技術展(東4 / ブースNo.45-8)」で端末向けの製品と要素技術を出展するとした。※1NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合情報通信関連分野において、今後成長が有望視される様々な技術・ノウハウを持つ国内外のベンチャー企業等への投資を目的第12回組込みシステム開発技術展http://www.esec.jp/東京ビッグサイトhttp://www.bigsight.jp/NTTインベストメント・パートナーズ株式会社http://www.nttip.co.jp/株式会社イーフローhttp://www.eflow.jp/

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