篠田プラズマ、『超薄型』『超軽量』次世代超大画面フィルム型ディスプレイの新製品公開と事業提携を発表

 篠田プラズマ株式会社(代表取締役会長兼社長:篠田 博、本社:兵庫県神戸市、以下 篠田プラズマ)は、2009年5月7日(木)に報道関係者向けに最新の製品公開と技術説明、および事業提携に関する記者会見を行うと発表した。 篠田プラズマで開発、製品化を行っている大画面ディスプレイ「SHIPLA(R)(シプラ)」は、プラズマディスプレイと同様の発光構造を持つガラスチューブとフィルム電極を用いるPTA(Plasma Tube Array)技術を用いた、全く新しいコンセプトの大画面、フィルム型ディスプレイだ。 今回の発表には更に大画面化を進め、等身大表示が可能な新製品化に関する発表を行うとのこと。 また篠田プラズマでは、これまで製造および販売に関する事業提携を進めてきたが、今回新たにワイエイシイ株式会社(代表取締役社長:百瀬 武文、本社:東京都昭島市)、伊藤忠商事株式会社(代表取締役社長:小林 栄三、本社:東京都港区)の事業会社2社から、事業推進を協力関係として事業提携を行うとしており、すでに事業提携を行っている4社とともに、優良企業との強力なパートナーシップを、製品化、販売ともに大きく加速し、より良い事業展開が可能としており、今後の事業提携の相乗効果がどのような形で生み出されるかが期待される。<開催概要>日時    : 5月7日(木) 10時30分~12時00分場所    : 篠田プラズマ株式会社        兵庫県神戸市中央区港島南町4-6-7地図URL   : http://www.shi-pla.com/toiawase.htmlスケジュール: 10時00分~10時30分 受付(会見会場)        10時30分~11時00分 記者会見        11時00分~12時00分 製品見学・質疑応答<技術概要>SHIPLA(R)(シプラ)は以下のような特徴と大きな可能性をもったディスプレイです。「超薄型」   :表示フィルムの薄さ1mm「超軽量」   :従来FPDの10分の1の軽さ「曲面表示」  :曲面や円筒形の壁面にも設置可能「省エネルギー」:消費電力は従来の大型ディスプレイの半分以下「拡張性」   :1m×1mのモジュールをつないで大画面に拡張可能<申込方法>酸化希望の場合はFAXが必要。・報道機関名:・ご住所  :・TEL    :・FAX    :・部署名  :・氏名   :FAX送信先  :078-302-1768(総務部:篠田宛)ワイエイシイ株式会社http://www.yac.co.jp/伊藤忠商事株式会社http://www.itochu.co.jp/篠田プラズマ株式会社http://www.shi-pla.com/

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