中国でも高まるアップサイクル商品への関心__“爆買い”から“エシカル消費”へ意識転換の予兆

 
◆産業廃棄物がバッグに生まれ変わる
サリーレーベル株式会社(代表:水野浩行)が展開するバッグブランドMODECO(モデコ)では、廃棄された消防服やシートベルト、フローリング床材等の素材を再利用したバッグを製造販売しています。フォルクスワーゲン(独)、ヒューレットパッカード(米)やパタゴニア(米)等の世界的企業と商品製作のコラボレーション実績もあります。また、本年開店した中部国際空港(セントレア)店では、6割のお客様が外国人となっています。◆中国でも高まるアップサイクル商品への関心
もともとMODECOのコンセプトとデザインは、外国人のファンも多く、国外からも注目されておりましたが、この度中国の中央テレビ(CCTV)ビジネスチャンネル『環球財経連線』(グローバル・ビジネス・オンライン、来週放送)の取材を受けました。中国でも「アップサイクル」というテーマに対する関心が高まっており、数あるアップサイクル商品の中から、弊社の商品の特徴と魅力を熱心に伝えて頂きました。
 
◆MODECOの取り組み「アップサイクル」を中国に紹介
中国中央テレビ、ディレクターの王翔さんは、「今後中国では、環境配慮に関心が高まる層が間違いなく多くなる。日本でMODECOの様なブランドがある事、アップサイクルの様な概念による新しいデザインの価値がある事を中国本土に伝えたい」とコメント。注目が高まっています。
■MODECO 中部国際空港セントレア店 概要
所在地:愛知県常滑市セントレア1丁目 中部国際空港セントレア旅客ターミナルビル4F
取扱い商品:女性向けバッグ、男性向けバッグ、小物類など 営業時間:10:00~21:00
■弊社のこれまでのメディア露出実績(一部)
朝日新聞「ひと」欄・NHK総合「あさイチ」・TBS系「はなまるマーケット」・テレビ東京系「ガイアの夜明け」
日本テレビ系「未来シアター」、2015年8月O.A.「NEWS ZERO」
■クラウドファンディング A-port にて、フローリング床材を素材としたバッグを開発中!https://a-port.asahi.com/projects/modeco
 

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