肝活注意報!今年は12月18日(金)が忘年会のピーク。肝臓の疲労に気を付けましょう!忘年会シーズンに体調不良を感じている人は約6割!(肝活:肝臓を労わる活動)

 2015年も残り1ヵ月を切りました。今年の締めくくりとして忘年会を開催する会社なども多いと思います。調査結果によると1人当たり2回程度(35.2%)の忘年会が最も多くなっており、1回~3回程度の方が9割近くを占めます。
 普段からよく飲む方は、さらに飲み会の席が増え、連日のように飲み歩く方も多いのではないでしょうか。そこで、忘年会シーズンの肝臓の疲労度を調査することで、注意すべき時期と肝活の大切さを喚起できればと考えています。
■調査結果のポイント ●今年の忘年会のピークは12月18日(金)!
『今年12月の忘年会の実施予定日を全てお答えください』と質問をしたところ、12月18日(金)が16.6%でトップとなりました。次に12月11日(14.1%)、12月22日(10.8%)と続いています。特に18日~22日のポイントが高く、肝臓の疲労に十分に気を付ける必要があります。●忘年会シーズンに体調不良を感じている人は約6割に上る!
『例年、忘年会シーズンに体の疲れ等の体調不良の症状がでることはありますか?』の質問に対し、59%の方が「体調不良の症状が出る」と答えました。 さらに、その症状について質問すると、「身体がだるい(倦怠感)」が40.7%でトップとなり、次に「眠気がひどい」23.2%、「首や肩が凝る」16.4%と続いています。この設問の症状は肝臓が疲れている際に出る可能性があり、肝臓を労わった方が良いと思われる結果となっています。●体調不良でも取引先(クライアント)との忘年会の席に出席が約8割!
『体調不良を理由に取引先(クライアント)など仕事関係の忘年会の席を断ったことがありますか?』の質問に対し、77.6%の方が「体調不良を理由に断ることはない」と答えています。日本人の仕事に対する真摯な姿勢が伺える調査結果となりましたが、一方で体を労わらず、肝臓にも負担をかけている状況があると考えられます。
【調査概要】
<調査対象>
  1.全国の20歳~59歳までの定職に就いている男女
  2.12月に忘年会の予定がある方
    有効回答数:824人(男性412人、女性412人)
<調査方法>  インターネットリサーチ
<調査時期> 2015年11月24日~26日■「忘年会シーズンの肝臓疲労度」調査結果Q1:今年12月の忘年会の実施予定日を全てお答えください。(複数回答可) (n=824)
2015年度の忘年会ピークは12月18日(金)という結果となりました。12月23日が祝日となっている影響から、週末を挟み22日(火)まで、特に多くの忘年会が組まれる予定となっています。12月4日(金)から徐々に忘年会が増えており、連夜の飲み会となることも予想されます。肝活をうまく取り入れて、忘年会シーズンを乗り切りましょう。
Q2:今年の12月に実施予定の忘年会は、何回ありますか?(n=824)
忘年会の回数は、約9割の方が1~3回となっており、2回が一番多く35.2%となっています。今回の調査で最高の回数は9回の予定がある方もいます。
Q3:普段、1ヵ月にお酒を飲む日数は何日程度ありますか?また、例年、忘年会シーズン(12月)の1ヵ月にお酒を飲む日数は何日程度ですか?※自宅で飲む日数を含む
普段の月に比べ12月の忘年会シーズンは1ヵ月あたりに飲む日数が全体的に増えていることが分かりました。また、普段あまり飲まない方も忘年会シーズンは飲み会に出かけていると考えられます。
 
 
Q4:例年、忘年会シーズンに体の疲れ等の体調不良の症状がでることはありますか?(n=824)
例年の忘年会シーズンで体調不良の症状が出る方は約6割に上ることが分かりました。さらにその症状を質問したところ、「身体がだるい(倦怠感)」40.7%をトップに、「眠気がひどい」23.2%、「首や肩が凝る」15.4%と続きます。これらの症状は、肝臓が弱っている際に出ると言われている症状であり、忘年会シーズンの肝臓の疲労度が伺い知れます。飲み会の頻度が増え、このような症状が出ている方は、肝活をすることをお勧めします。
 
Q5:Q4で体調不良の症状が出ると答えた方へ、
忘年会シーズンに、体調不良を理由に取引先(クライアント)など仕事関係の忘年会の席を断ったことがありますか?(n=486)
体調不良を理由に取引先(クライアント)との忘年会の席を断らない方が約8割(77.6%)に上ることが分かりました。日本人の仕事に対する真摯な姿勢がうかがえる結果です。また、『体調不良が原因で仕事の効率が下がることがありますか?』の質問に対し、8割以上(83.3%)の方が仕事の効率が下がると答えています。さらに、普段を100%の仕事効率とした場合のこの時期の仕事効率では、70%程度の仕事効率の方が一番多く14.8%となっています。
 
Q6:あなたは、休肝日を作るなど、何かしらの肝臓を労わる活動(肝活)をしていますか?(n=824)
何かしらの肝臓を労わる活動=肝活をしている方は約7割と、肝臓の健康状態に気を使っている方が多いことが分かりました。肝活している内容では「睡眠を良くとる」37.6%に続き「休肝日を作る」28.0%、となっており、休息をとることで体調管理をしている状況が伺えます。一方で、「特に何もしていない」方は29.2%と約3割に上ります。年末は何かと忙しく、十分な休息を取れない場合も多いと考えられます。サプリメントやドリンクなど、様々な方法で肝臓を労わる方法を取ることをお勧めします。
 
■年末の忙しい時期に「週に2日はウルソの日」を実践しましょう!レバウルソドリンクG 第3類医薬品  <翌日まで残したくない方へ>
【特徴】
 ☆肝臓水解物にウルソデオキシコール酸を配合したドリンクタイプの滋養強壮剤。
 ☆肝機能と腎機能を高める作用のある6つの生薬を配合。
 ☆飲みやすい梅風味。
 ☆飲んだ翌日の疲労感が気になる方に。
【効能】
 滋養強壮、胃腸障害・栄養障害・肉体疲労・病中病後・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給、虚弱体質
【用法・用量】
 成人(15才以上):1日1回1本(50mL)を服用します。
 ★15歳未満は服用しないでください。
 ★定められた用法・用量をお守りください。レバウルソドリンク 第3類医薬品 <「これから」という時に>
 
【特徴】
 ☆肝臓水解物にウルソデオキシコール酸を配合したドリンクタイプの滋養強壮剤。
 ☆1本あたり約23kcal。
 ☆食欲不振時の栄養補給に1日1本がおすすめです。
 ☆サッパリとしたグレープフルーツ風味です。
【効能】
 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給
【用法・用量】 
 成人(15才以上):1日1回1本(50mL)を服用します。
 ★15歳未満は服用しないでください。
 ★定められた用法・用量をお守りください。レバウルソ 第3類医薬品 <「疲れた日々」の健康管理に>
 
【特徴】
 ☆肝臓水解物にウルソデオキシコール酸を配合した錠剤タイプの滋養強壮剤。
 ☆さらにビタミンB2を配合し、虚弱体質、肉体疲労などの場合の栄養補給に効果をあらわします。
【効能】
 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の
 栄養補給
【用法・用量】
 成人(15才以上):1回3錠を1日2回朝夕に服用してください。
 ★15歳未満は服用しないでください。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.