経済産業省が推進するカーボン・オフセット制度を複合機全機種(※1)に導入 ユーザーのCO2排出量削減に貢献

新たに対象となる「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ
これまでは、環境配慮型の再生複合機「Refreshed」シリーズをオフセット対象としていましたが、このたび複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ全機種に「CFPを活用したカーボン・オフセット制度」を導入したことで、ユーザーのCO2排出量削減に大きく貢献します。■ カーボン・オフセット制度によりユーザーのCO2削減に貢献
 キヤノンは業界に先駆けて製品ライフサイクル全体のCO2削減に積極的に取り組んできましたが、このたび複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ全機種がCFP宣言認定を取得しました。地球温暖化対策の推進に関する法律により、管轄省庁にCO2排出量の報告義務を持つ企業または地方公共団体は、キヤノンの複合機を導入することで、製品使用時のCO2排出量に相当するCO2を自己排出分のCO2削減量として管轄省庁に報告できるようになります(※4)。製品使用時のCO2排出量は、オフセット総量の最大6割を占めており、この仕組みを利用した複合機を導入することで、ユーザーは自社の環境活動を推進できるようになります。■ 環境配慮活動支援サイト「GREEN NAVI」を刷新
 キヤノンが運営する環境配慮活動支援サイト「GREEN NAVI」を刷新し、新たにカーボン・オフセットのシミュレーションが可能となり、ユーザーが導入した複合機の環境負荷低減効果を簡単に確認できます。また、スマートフォンやタブレット端末に対応したレイアウトに変更し視認性が向上したほか、PCなしでも簡単に操作できるようになりました。
*詳細は「GREEN NAVI」ホームページをご確認ください。(cweb.canon.jp/ecology/green-navi/)
 キヤノンは、今後も製品を通じたCO2削減に積極的に取り組み、低炭素社会の実現に寄与していきます。
※1 2016年1月より販売するオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」(PROを除く)および「Refreshed」シリーズにおいて。
※2 製品などの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクルを通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、製品などに表示する仕組み。
※3 CFPを活用してライフサイクルCO2を算定し、経済活動の中で必ず排出されてしまうCO2を、植林や森林保護・クリーンエネルギー事業などの排出削減量や吸収量でオフセット(埋め合わせ)する仕組み。
※4 対象となるユーザーからの要望に応じ、キヤノンにてオフセットを行い、本取り組みを施行。

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