<「2015 年の振り返りと2016 年の動向」 主婦の意識調査>2015 年、主婦の関心を集めたニュースランキング1 位「マイナンバー」、2 位「ラグビー歴史的勝利」、3 位「世界各国でのテロ」

≪主な調査結果トピックス≫
▼ 2015 年、主婦の関心を集めたニュースランキング
 
▼ 2015 年、主婦の家計では「食品や日用品の値上げ」の影響が大きく、7 割が負担を実感、
  2016 年に向けて節約志向が高まる
・70.6%の主婦が食品や日用品の値上げの影響で「家計への負担を感じている」と回答
・家計で抑えた費用は、1位「外食費」、2位「食費」、3位「被服費」
・主婦の食費節約法は、「まとめ買い」、「ポイントカード」、「チラシでの特売品購入」が多数
・2016年の節約への意気込みを聞いたところ、75.0%が「今年より熱心に節約したい」と回答
 はじめに、2015 年に気になったニュースを主婦に聞いたところ、「マイナンバー通知」(41.9%)が最も多く、2位に「ラグビー日本代表の歴史的勝利」(27.3%)、3 位「世界各国で起こるテロ」(26.5%)、4 位「相次ぐ食品や日用品の値上げ」(24.2%)、5 位「マンション傾斜」(22.8%)となり、主婦の生活に関わるニュースを中心にメディアでも大きく扱われたニュースに対する関心が高いことが判明しました。
 次に、2015 年の主婦の家計について聞いたところ、今年は年明けから食品関連の価格改定が相次ぎ、約
7 割の主婦が「食品や日用品の値上げの影響で家計に負担を感じた」と回答。また、2015 年の家計につい
て聞いたところ、約4 割が「例年と比べて家計に余裕がなかった」と回答し、2015 年は主婦にとって苦しい年
であったことが伺えます。家計で抑えた費用について聞いたところ、「外食費」、「食費」、「被服費」が上位を
占めました。特に「食費」に関しては、「まとめ買い」、「ポイントカードの活用」、「チラシや電子チラシによる特売品の購入」によって節約している主婦が多数であることが分かりました。
 2016 年に向けた主婦の意識調査では、61.1%が「家事を今年より熱心に取り組みたい」と回答し、75.0%が
「今年より熱心に節約に取組みたい」と回答。家計を切り盛りする主婦たちの来年に向けた強い意気込みが
伝わってくる結果となりました。【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳から59歳までの既婚女性
サンプル数:824
調査期間:2015年11月17日から11月18日まで
調査方法:インターネットリサーチ
* 本リニュースリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「凸版印刷株式会社 「Shufoo!」 調べ」と明記下さい。
※1「Shufoo!」について
 凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,100法人、約104,000店舗が参加。PV数は月間2億2,380万、ユニークユーザー数は月間690万(2015年11月現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
・PC http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。<2015 年の振り返りと2016 年に向けた主婦の意識調査> 調査結果(抜粋)
 
 
 
 
 

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