第26 回チャリティ・オークション「芸術家と文化人の作品展」開催のお知らせ

第25 回チャリティ・オークション会場風景
見どころ① 多数の芸術家・文化人の先生だけでなくく、スポーツ・芸能人からもご寄贈いただいています!
【主な出品者】
千 宗左(表千家家元)    藤原 紀香(女優)
千 宗室(裏千家家元)    京都サンガF.C.
千 宗守(武者小路千家家元) 永田 萌(イラストレーター)
黒田 正玄(千家十職)    納 健(画家)
藤原 敏行(日本画)     林慶六(陶芸家)
他約150 名の寄贈者の方から、200 点余りの作品を頂いています。見どころ② 今年で26 回目を迎えます!
チャリティ・オークションは今年で26 回目の開催となります。第1 回より京都という文化の発信地でこのイベントは続けられてきました。支援の気持ちを作品に託し、それを理解してくださる方々の手でこのオークションは育てられてきました。そしてこのオークションで得られた収益金で海外や東北など多くの人々の支援を行ってきました。来場者数は例年3500 人以上に上り、連日多くのお客様で賑わっています。見どころ③ 寄付金はNICCO が行うフィリピン台風被災者支援と東日本大震災被災者支援に使われます。
当オークションでの収益金はフィリピン台風被災者支援と東日本大震災被災者支援事業に使われます。これまで、NICCO はフィリピンで2013年に台風ハイエンが直撃した被災者支援として、建築支援を行なってきました。これからの復興期には、被災者の収入創出支援を行っていきます。また東北では被災した子どもたちにスポーツができる場を整備し、部活動などで必要な道具を提供する「子どもの夢応援団プロジェクト」を行っています。
 
第25 回チャリティ・オークション会場風景
【ニッコーを支えるチャリティ・オークション実行委員会の概要】
実行委員長:小野 了代(NICCO 理事長)
実行委員: 浅見 五郎助(陶芸家)、大豊世紀(日本画家)、佐々木経二(日本画家)、林慶六(陶芸家)*五十音順
NICCO の活動理念に賛同し集まった芸術家とボランティアが実行委員会を立ち上げ、1991 年からチャリティ・オークションを開催。京都の百貨店(髙島屋、大丸、伊勢丹)からの会場提供や、京都在住の芸術家を中心とした文化人やスポーツ関係者、芸能人などからの作品寄贈等、多くの方々にご協力いただき、必要最低限の経費を除いた収益を、NICCO の事業に寄付し、国際貢献に寄与しています。
第26 回オークションHP:http://www.nicco-auction.jp
第26 回オークションブログ:http://charityauction.blog.fc2.com/【寄付先「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」の概要】
NICCO は内閣府認定公益社団法人、特定公益増進法人【寄付金控除】、国連特別協議資格団体です。
1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、環境に配慮した自立支援、職業訓練などの人材育成、国内外の緊急災害支援等の分野でアジア、中東、アフリカで活動を展開。2013 年11 月からはフィリピンに甚大な被害をもたらした台風ハイエン(30 号)の被害者支援として家屋建設支援を実施、現在は被災者の収入創出を目標としたココヤシの植林、ココナツ銀行の導入、有用樹モリンガの製品作り等を行っています。また東日本大震災でも支援活動を続けており、「子どもの夢応援団プロジェクト」を通じて、震災を経験した子どもたちが、思い煩うことなくスポーツや遊びに打ち込めるように、子どものスポーツ環境整備等に取り組んでいます。
NICCOウェブサイトhttp://www.kyoto-nicco.org/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.