サントリーグループの情報システムサービス会社サンモアテックが、OPEN VPNをAndroidへ移植

 株式会社サンモアテック(本社:大阪市北区、代表取締役社長:木下 信一、以下 サンモアテック)は、オープンソースソフトウェアのSSL VPNソフトであるOpen VPNを、Android上で動作させることに成功したと発表。 日本でもついにAndroidを搭載した携帯電話(以下 Android端末)の発売が開始される。Android端末ではソフトウェアを自由に開発し、組み込むことができるため今後様々なシーンでの利用が想定されているソフトウェアだ。 中でも、電子メール、ワープロ文書、スプレッドシート、イントラネットなどを、移動中や社外から利用するという「ビジネスシーンでの活用」「ワークスタイルの革新」は、期待の大きい分野のひとつだ。 サンモアテックは、そういったニーズに応えるための第一弾として、オープンソースソフトウェアのSSL VPNソフトであるOpen VPNを、Android上で動作させることに成功したとのこと。 これにより、セキュリティを確保した状態で、Android端末と社内環境を接続することが可能だ。 サンモアテックは今後、Android端末でのデータの暗号化などセキュリティ面の強化とともに、Android端末に最適化された電子メール、各種ドキュメント、イントラネットの閲覧ツール、さらには地図情報や位置情報との連動などAndroid端末の各種機能と連動したソフトウェアなど、「Android端末によるワークスタイルの革新」を推進する色々なソフトウェアを開発していく予定とした。株式会社サンモアテックhttp://www.sunmoretec.co.jp/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.