顧客満足度&ギャップ調査「顧客力診断」新発売

 ITとマーケティングで中小企業の経営支援を行うアイ・モバイル株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:デービッド・A・リーブレック、以下 アイ・モバイル)は、顧客満足度&ギャップ調査を行い、売上アップのヒントが見つかる「顧客力診断」を2009年8月5日より発売したと発表。 世界同時不況の嵐の中で、中小企業にとっては厳しい経営状況が続いている。中小企業が存続をしていくためには、限られた資源を有効に使うため、顧客のニーズを見極めた選択と集中力が必要だ。 しかし、多くの中小企業にとって、大企業のように数百万円かかることもあるマーケティングリサーチを実施することは困難であり、顧客の声を聞いて、自社の強みや課題を顧客視点で把握する手段がない。 アイ・モバイルは、全国の税理士・公認会計士1万名以上の会員数で組織されるTKC全国会、創業・経営革新支援委員会監修のもと、中小企業が売上アップや投資効果のヒントを得るための「顧客力診断」を開発。2009年1月より、製造業、サービス業、卸売業など、11企業でパイロットテストを行い、中小企業に必要な要素に絞ってパッケージ化を実現した。 テスト結果により「社内と消費者の回答にずれがあることがわかりました」「当社の社風が良く判り、弱みが鮮明となった。今後の経営活動に生かすことができるデータで良かった」など多くの気づきがあったとの驚きの声が多数寄せられたとのこと。 「顧客力診断」の特徴は、顧客満足度の3指標と顧客満足の原因要素によって構成された質問テンプレートを使用し、多角的にお客の意見を聴取することで、自社の強み、課題およびその要因が確認できるというもの。 また、多くの大企業が使い、実証されてきた手法を中小企業用に開発し安価で提供することで(367,500円)、中小企業が顧客をより理解し売上アップのヒントを得ることが可能となるとしている。 今後の目標としてアイ・モバイルは、初年度売上目標を6,000万円としているとした。アイ・モバイル株式会社http://www.imobile.co.jp/

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