飲食店プロデュースサービス「プロデュースZERO」と、飲食店コンサルティングサービス「コンサルティングZERO」を完全成功報酬型で提供開始

 飲食店プロデュースや飲食店経営コンサルティングを行う株式会社オペレーションファクトリー(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:笠島 明裕、以下 オペレーションファクトリー)は、8月より初期費用0円で飲食店をプロデュースするサービス「プロデュースZERO」、また、飲食店コンサルティングサービス「コンサルティングZERO」を完全成功報酬型で提供開始した。 飲食店の経営は、経営者の夢や理想を実現する華やかな世界といえる。しかし、実際に飲食店を開業するには「立地選び」「業態の選定」「人材の確保」「商品開発」など、綿密に戦略を練らなければならない事項が多く、2001年に743,624社あった飲食店・宿泊業を主とする企業数は、2006年には648,614社に減少していることからも分かるように、年々厳しさを増しているとのこと(中小企業白書(2009年版)調べ)。 さらに、昨年来の世界的な不景気は大幅な客足の減少という直接的な形で外食産業に影響を与えており、新規開業を目指すオーナーにとってはさらに難しい状況にある。 このような状況を踏まえ、オペレーションファクトリーでは新規開業を目指すオーナーのリスクを少しでも軽減し、低迷する業界の活性化につなげるべく、飲食店プロデュースサービス「プロデュースZERO」、さらに飲食店コンサルティングサービス「コンサルティングZERO」を、完全成功報酬型で開始することになった。 「プロデュースZERO」は、100店舗を超えるプロデュースノウハウや20店舗以上の直営店を経営する運営ノウハウを持つプロチームが、初期費用0円でお客のお店を開業プロデュース・開業サポートするという今までに無かった新しいサービスだ。 FCの場合、10坪100万円程度のライセンス料/プロデュース料が必要となる場合が多いとのことだが、本サービスではオープン後のお店の利益から歩合で報酬を徴収する完全成功報酬型としており、初期費用が一切かからないという。 従来のコンサルティングサービスは、オーナーにとって「初期段階から高額の料金がかかるが、成果が保証されるものではない」「契約期間中は毎月費用が発生するので、収益効果がわかりにくく、損失が広がる可能性もある」「契約期間後までの結果は見てくれない」といったデメリットがあり、気軽に利用できるサービスとはいえなかったという。 「コンサルティングZERO」は、上記問題点を改善した「完全成功報酬型」の飲食店コンサルティングサービスとなる。コンサルティングを依頼するのに着手金等は一切発生せず、契約の際は収益を改善するまでの目標期間と目標改善額を設定。その上で、目標達成時にスタート時点での収益と改善された収益の差額分(利益増加分)の2倍(2ヶ月)を成果報酬額として徴収するというもの。また、期間内に目標改善額を達成できなかった場合は、一切費用は請求されないとしている。 今後の目標としてオペレーションファクトリーは、現在オペレーションファクトリー売上の2割がプロデュース/コンサルティングなどの開発売上となっているとのことで、今後は2014年までに売上の割まで引き上げることを目標とするとした。株式会社オペレーションファクトリーhttp://www.opefac.com/

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