コヴィア・ネットワークス、外部バッテリーに対応した3.5Gデータ通信端末用ワイヤレスルーター「Covia モバイルルーター CMR-310」を発売

コヴィア・ネットワークス、外部バッテリーに対応した3.5Gデータ通信端末用ワイヤレスルーター「Covia モバイルルーター CMR-310」を発売

 株式会社コヴィア・ネットワークス(本社:横浜市港北区、代表取締役:神代 敏彦、以下 コヴィア・ネットワークス)は、好評の3.5Gデータ通信端末対応サーバー機能搭載モバイルルーターCMR-350の新モデルとして、外部バッテリーからの給電を可能にした「Covia モバイルルーター CMR-310」を発売すると発表。この製品は2009年9月上旬より全国の量販店、および、オンラインショップを通じて販売される。 「モバイルルーター CMR-310」は、3.5Gデータ通信端末を利用するモバイルユーザーに、ルーター、アクセスポイント、クライアントの各機能を提供するポータブルワイヤレスLANルーターだ。 「モバイルルーター CMR-310」があれば、もう外出先でWi-Fiスポットを探す必要はなくなる。3.5Gデータ通信端末と接続するだけで、すぐそこがWi-Fiスポットになるからだ。また、イー・モバイル、ソフトバンクの3.5Gデータ通信端末に標準対応し、業界標準規格のWPS機能(簡単無線設定)により誰でも簡単に設定可能としている。 CMR-310は、「ルーターモード」、「アクセスポイントモード」、「クライアントモード」の3つの機能を持ち、ルーター機能を使えば、パソコンのみならず、iPhone 3G、iPod touchや、PSPなどのWi-Fi対応ゲーム機が簡単にインターネットに接続可能。また、アクセスポイント機能を利用して、モバイルルーター同士でネットワークを構築し、接続したプリンター、Webカメラ、ハードディスクなどにネットワークを介してアクセスすることもできる。さらに、ホットスポットでは、モバイルルーターに有線接続したパソコンなどをインターネットに接続可能だ(クライアントモード)。 CMR-310の新しい機能は、外部バッテリー(eneloop mobile booster KBC-L2S等)に対応。外部バッテリーからの給電を可能にしたことで、コンセントのない屋外等へも用途の幅が大きく広がった。 外部バッテリーに対応し、コンパクトで持ち運びも便利なCMR-310があれば、ルーター、アクセスポイント、クライアントの3つの機能を利用して、自宅やオフィスはもちろん、外出先や出張先のホテル、さらにはコンセントを利用できない屋外等の様々な場所で、プライベートに、ビジネスに、様々なシーンにモバイルライフが広がるだろう。今年の夏のレジャーには必需品となりそうだ。株式会社コヴィア・ネットワークスhttp://www.covia.net/

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.