業界初、サバイバルゲームを取り入れた研修プログラム『社員道場(赤)』を、人材派遣紹介会社アソシアで実施

 関西地区で、大手企業を中心に人材派遣・紹介業を行うアソシア株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:村上 典子、以下 アソシア)は、自社の営業社員に対し、経営者思考力の客観的な査定とその思考法や目線の体感・体得、そしてチームの結束力と連絡体系の強化を目的に、リンカコミュニケーションズアンドレゾルツ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:小川 健)が提供するサバイバルゲームを取り入れた研修プログラム『社員道場(赤)』を実施したと発表。 『社員道場(赤)』は、「個々が責任を持って動く」という米軍でのリーダースキルアップの考えをもとに、戦略・戦術とその運用能力をチームで競うサバイバルゲームを通じて、戦略・戦術を生み出す力はもとより、チーム内の報告・連絡・相談、相手の目線から自分たちの行動を分析するといった、経営に欠かせない能力を実感させ、気付きを与える研修プログラムだ。 これまでの野外の体験型研修プログラムは、厳しい試練を与えるという体験に主眼が置かれているため、チームビルディングを超えた効果が見えにくい、というのが現状だという。 一方、『社員道場(赤)』では、アウトドア型のゲームではあるが、差し迫った心理の中、決断を次々とこなすことが必要になる上、統率力やコミュニケーション能力も問われるという。 よって、短時間でリーダーとして不足している能力を把握・体得していくのに非常に適し、経営マインドを体感・体得させるのに優れているとのことだ。 実際、アソシアの村上社長によると、研修参加前と比較し、社員それぞれが問題解決を図っており、自身に上がってくる相談案件が減っているとのこと。同時に、現場は今までより一層、戦略から逆算して戦術への具体的な落とし込みを行っており、「期限」と「責任」を認識して行動するようになったとしている。 また、社員同士、社員と幹部との上下間のコミュニケーションにあるボトルネックを可視化した結果、それを解消し、業務を円滑化することできたと評価している。 今後アソシアでは、研修内容活かして顧客となる法人経営者の気持ちをより的確につかみ、派遣・紹介する人材の質を含めたサービスと、売上の向上につなげる考えとのことで、今回の取り組みは経営戦略を大きく向上させる力もありそうだ。社員道場(赤)http://www.linka.co.jp/kensyuリンカコミュニケーションズアンドレゾルツ株式会社http://www.linka.co.jp/

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