インサイトテクノロジー、富士キメラ総研発表のデータベースセキュリティ製品市場において2年連続でシェア1位を獲得

 株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石井 洋一、以下 インサイトテクノロジー)は、富士キメラ総研が発表したレポート「2009 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の国内データベースセキュリティ製品市場の分野で、2年連続でシェア1位を獲得したことを発表した。 PISO(TM)は、情報資産の安全性を確保するためのデータベース監査ツール。データベースへのアクセスを記録し、不正アクセスを警告することで生まれる抑止力が、企業の情報資産が守られるというもの。また、監査証跡となるアクセスログを迅速に追跡できるため、情報が安全に扱われていることを証明し、万が一、情報漏洩が発生した場合でも、早期に証拠を特定可能としている。 富士キメラ総研の発表によると、国内データベースセキュリティ製品市場において、PISO(TM)は高い成長率を維持することで、2位以下に20.9%の差をつけ、昨年に続きシェア1位を獲得した。2009年度の見込み値でPISO(TM)のシェアは、48.8%とさらに2.3ポイント上昇すると予測しているとのこと。 昨今、不正アクセスによる個人情報流出が多発している。流出により企業ブランドの低下や、多大な賠償金など被害の大きさが目立っており、企業経営さえも危ぶまれる事態に発展してきている。不正アクセス者の試みをゼロとすることは現実的ではないが、不正アクセスをいち早く検出し、流出を未然に防ぐことや、最小限にとどめておくことが今後の課題であり、そういった課題に対処する手立てとして今後さらなるシュア拡大が期待される。PISO(TM)http://www.insight-tec.com/products/service_piso.html株式会社インサイトテクノロジーhttp://www.insight-tec.com/

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