大原学園が提供する高校生対象のキャリア教育プログラム「お仕事発見ガイダンス」、開始から1年で実施高校数が50校に

 学校法人大原学園(本部:東京都千代田区、学園長:青木 靖明、以下 大原学園)が高校生を対象に提供しているキャリア教育プログラム「お仕事発見ガイダンス」の実施高校数が、昨年7月の開始以来1年間で、50校(参加学生数:約4,900人)に達したと発表。 「お仕事発見ガイダンス」は、卒業後の進路選択(大学・短大・専門学校・就職など)を控えた高校生を対象とし、将来の仕事や職業について具体的に理解することを通して、より良い進路選択の実現を図ることを主な目的としたキャリア教育プログラムだ。 大半の高校生は、自分の就職についてまだ具体的に考えていないという。そこで、数多くの学生たちの就職を指導してきた大原学園のスタッフが、“夢のある仕事選び”や“仕事選びの落とし穴”をテーマにプレゼンテーションを行い、将来の就職に対する興味や関心を引き出すというもの。 社会で活躍している若者が、高校生に対し、今の仕事の内容・やりがいや、仕事選び・進路選択のアドバイスをVTRで紹介。経理・財務や公認会計士、販売・営業や情報技術など興味のある職種からVTRを選択できるようになっている。プログラムの受講により、企業が欲しがる人材や卒業後の進路選びを真剣に考えるようになり、高校生にとって実現に向けて歩み始めることは間違いないだろう。 大原学園では今後、さらに多くの高校で本プログラムを展開していく予定としており、2009年7月末時点で、既に20校での実施が決定しているとのこと。不況下による就職難は非常に大きな課題となっているが、キャリア教育プログラムを取り入れ、学生の意識を変えていく必要も大きな課題となりそうだ。専門課程http://www.o-hara.ac.jp/senmon/社会人講座(資格の大原)http://www.o-hara.ac.jp/best/学校法人大原学園http://www.o-hara.ac.jp/

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