カゴヤ・ジャパンが自社データセンターの増床を実施

カゴヤ・ジャパンが自社データセンターの増床を実施

 データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役 兼 最高技術責任者:北川 貞大、所在地:京都市中京区、以下 カゴヤ・ジャパン)は、2009年8月12日、カゴヤ・ジャパンが運営するデータセンター(所在地:関西文化学術研究都市)の電源・空調設備の増強、セキュリティ設備の強化、および増床によるハウジングのスペース拡張を実施したと発表。 データセンター施設として収容能力と信頼性を向上させることで新サービス「KAGOYA 専用サーバー FLEX」の提供が可能になり、またハウジングを希望されるお客の要望にも、より柔軟に応じることが可能となった。さらにお客が運用するサーバーの安定稼働を一層強固なものにすると共に、クラウドコンピューティング・サービスの提供にも対応可能なデータセンターとなったとしている。 また、既に実施しているコールドアイル・ホットアイルの分離に加えて、サーバールーム天井部分の形状変更により、空調効率を向上させて省電力化を実現。今後はPUE ※1の数値を現在の1.6以下の水準から1.3以下にすることを目指し、データセンター全体の省電力化によるCO2排出量の削減にも積極的に取り組んでいくとした。※1 データセンターなどのエネルギー効率を示す指標。KAGOYA DC+http://www.dc-plus.com/カゴヤ・ジャパン株式会社http://www.kagoya.com/

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