Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視・IT資産管理ツール『コンテンツウォッチャー・スマート2』を新発売

 株式会社インテリジェントワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神山 邦彦、以下 インテリジェントワークス)は、Macintoshクライアント対応の内部統制ツールで、PC操作ログ収集・解析やIT資産管理を簡単に行うことの出来る「コンテンツウォッチャースマート」の新バージョン、『コンテンツウォッチャー・スマート2』を8月下旬にリリースすると発表した。 Macintosh対応のPC操作ログ監視ツールは、2008年に施行された『日本版SOX法』や『プライバシーマーク』、『ISO27001』を遵守する際に必携のツールになるという。社内の内部統制に関して、今までMacintoshは片隅に追いやられていたのが実情だった。今回の『コンテンツウォッチャー・スマート2』の登場により、上場企業やプライバシーマーク取得企業はより強固なセキュリティレベルを保つことが可能となるとのこと。 2年前のバージョン1が発売された当初、Windowsクライアントに対応するPC操作のログ収集ツールは多数あったとのことだが、Macintoshにも同時に対応するツールはなく、当時より多くのMacintosh利用企業に利用されていたとのこと。 『コンテンツウォッチャー・スマート2』は、MacintoshクライアントPCのさまざまな操作ログや資産情報をリアルタイムに抽出することで、各クライアントPCのファイル操作ログやアプリケーションの操作ログ、プリンターの出力ログ、ソフトウェア管理やフォント管理まで行うことができ、さらに社内のIT資産管理も簡単に行うことが可能な多機能ツールとなる。 今回の製品の一番大きな特徴は、PC操作ログ監視とIT資産管理機能の「モジュール」ごとに分けて購入することができるようになったことにある。IT資産管理をメインにした「CWS2-SAMファインダー」とPC操作ログ監視をメインにした「CWS2-LOGファインダー」を分けて購入することが可能になった。初期導入の際に価格でネックになっているお客や、機能としてはどちらかだけ必要なお客にとっては極めて分かりやすい購入形態となったようだ。 また、今回の発表に関しインテリジェントワークスは、『コンテンツウォッチャー・スマート2』の販売目標を年間10,000ライセンスとした。コンテンツウォッチャー・スマート2http://www.cwatcher.jp/smart株式会社インテリジェントワークスhttp://www.intelligentworks.co.jp/

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