季刊発行雑誌『ART iT(アート イット)』が、「Brightcove 3」を利用したWeb媒体へリニューアル

季刊発行雑誌『ART iT(アート イット)』が、「Brightcove 3」を利用したWeb媒体へリニューアル

 ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)、株式会社Jストリーム(マザーズ:4308、代表取締役会長兼社長:白石 清、以下 Jストリーム)は、株式会社アートイット(本社:東京都港区、代表者:今福 英治郎、以下 アートイット)の発行する季刊発行雑誌『ART iT(アートイット)』のWeb媒体への転換にあたり、動画コンテンツの配信システムとして『Brightcove 3』が採用されたと発表。 アートイットは、日本とアジア=パシフィックのコンテンポラリーアートシーンを、日英バイリンガルで発信する季刊発行雑誌『ART iT(アートイット)』として2003年10月に創刊。 『ART iT(アートイット)』では、美術館やギャラリーの様子を紹介するコーナーや、業界の著名人へのインタビューを動画で配信している。動画で配信することで、よりリアルな情報を提供することが可能だ。プレイヤーも『Brightcove 3』に標準テンプレートとして付属しているものを使用しながら、サイトイメージにあったものとなっている。また各動画はタブごとにカテゴライズされており、ユーザーは自分が視聴したいコンテンツをプレイヤー上で簡単に探すことができるとしている。 同誌は業界関係者や美術ファンを対象に支持を得てきたが、2009年7月よりWeb媒体としてリニューアルされた。Web媒体への転換にあたり、ブログ機能やコミュニティ機能等、Webならではのコンテンツの提供を開始している。なかでも動画機能はリニューアルの目玉として、紙媒体では表現できなかった新しいコンテンツとして、作家インタビューや展覧会レポート等で活用されているとのこと。新媒体におけるキラーコンテンツである動画を積極的に活用していくために、今回『Brightcove 3』が採用されたとのことで、今後は月間10本程度の動画を配信していく予定とした。ART iT(アートイット)http://www.art-it.asia/top/株式会社アートイットhttp://www.art-it.asia/u/admin_company株式会社Jストリームhttp://www.stream.co.jp/ブライトコーブ株式会社http://www.brightcove.co.jp/

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