「任意売却119番」、急増する住宅ローン相談の救済窓口を全国網で整備完了

 住宅ローン破綻問題の相談を行う「任意売却119番」を運営する株式会社セルフデザイン(所在地:東京都港区、代表取締役:古澤 暢央)は、全国からの相談・面談等の対応が可能となるよう、全国サポートを強化したと発表。 ここ数年の不況のあおりを受け、ボーナスカットやリストラなどによる収入減に加え、住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)が住宅取得促進の為の住宅ローン「ゆとりローン」(日本版サブプライムローン)が適用から10年目を迎え、支払額が大幅にアップした為、住宅ローンの滞納者や支払いに不安を持つ相談者が急増しているという。 そこで、「任意売却119番」ではサポート体制を強化し、全国からの月200件以上の相談・面談等への対応が可能となった。 「任意売却119番」の特徴は、全国主要都市に専門の相談員のネットワークを構築し、24時間以内に訪問相談が可能なことや、平日はもちろん、休日・夜間を問わずに相談対応できるサポートデスクを強化、さらに、相談に即時対応できるようにスタッフ全員を、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者などの有資格者に限定していることなどが挙げられる。 また、「任意売却119番」では、年末に向けてさらに増加傾向にある住宅ローン難民の直接救済と平行して、任意売却を安心して相談できる「任意売却アドバイザー」資格の確立などに向け、関係各庁、不動産協会、弁護士協会などとの協力関係を保持し、資格の必要性と任意売却を円滑に成立させる為の法律の改正などにも注力していく予定とした。任意売却119番http://www.houwa-f.jp/株式会社セルフデザインhttp://www.self-design.jp/

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