アイズ、USBメモリ起動型シンクライアントOSの最新バージョン「iZE Thin Client 3.0」9月1日販売開始

 株式会社アイズ(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:川邊 浩、以下 アイズ)は、既存パソコンを利用したシンクライアントシステムやパンデミック対策のためのテレワークを素早く簡単に実現するUSBメモリ起動型シンクライアントOSの最新バージョン『iZE Thin Client 3.0』を、9月1日に販売開始すると発表した。 『iZE Thin Client 3.0』は、アイズが2006年から販売し、防衛省や教育機関ならびに民間企業において実績のある画面転送型シンクライアントOSの最新バージョンだ。 同製品の特長は、アイズ独自の技術で改良されたウィルスやスパイウェアに強い専用OSをUSBメモリに内蔵、USBポートに挿入起動させることでハードディスクを無効化し、パソコンを素早くセキュリティの高いシンクライアント専用端末に変身させ、安価にシンクライアントシステムを構築できることだ。もちろん、終了後同製品を抜くことで通常のパソコンとしても利用できる優れたソリューション製品となっている。 また、本バージョンではサーバを利用した本格的なシンクライアントシステムだけでなく、Windows XP ProfessionalやWindows Vista Business等のリモートデスクトップ機能を利用して、遠隔でパソコンに安全簡単に接続するためのテレワーク機能も充実させている。 例えば、新型インフルエンザによるパンデミックの出勤停止時においても、『iZE Thin Client 3.0』を事前に配布するだけで、社員(自宅)のパソコンに何ら変更を加えず、また接続情報を連絡することなく、安全かつ簡単即座にテレワークが可能になる。これにより、誰もリスクを負うことなく、安心して事業を継続することが可能だ。 本バージョンより、多くの方に「安全・安価・簡単」を実感してもらうため、端末用USBメモリ5本と設定ツール1本をセットにした「簡単シンクライアントキット」(参考価格160,000円程度~)を販売。 また、「簡単シンクライアントキット」は、本格的なサーバを活用したシンクライアントシステムへの移行も設定変更のみで可能。パンデミック対策のためのテレワークから企業の成長にあわせた本格的なシンクライアントシステムまで、今導入しても決して無駄にはならなさそうだ。iZE Thin Clienthttp://thinclient.ize.co.jp/index2.html販売特約店詳細http://thinclient.ize.co.jp/contact.html株式会社アイズhttp://www.ize.co.jp/

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