日本ブランド戦略研究所調べ、また見たいサイト第1位は「キユーピー」

 株式会社日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢 明浩、以下 日本ブランド戦略研究)は、日本の有力企業258社のWebサイトの再訪問意向について調査し、その結果が発表された。 日本ブランド戦略研究は、各サイトに半年以内にアクセス経験がある人を対象に調査を行った。調査時期は2009年6月、調査方法はインターネットによるアンケート調査。また、有効回答数は19,500人のサンプルが得られたとのこと。 調査結果によると、1位はキユーピーで、アクセス者のうち85.2%がまたアクセスしたい(再訪問意向)と回答した。2位は東京ディズニーリゾートで84.0%、以下、味の素が83.2%、ユニクロが83.1%という結果となった。 キユーピーでは料理レシピなどが提供され、東京ディズニーリゾートではディズニーランドでのパレード情報などカップルから家族まで楽しめる内容となっており、味の素でもやはり料理レシピが公開されている。消費不況により食品自給率が向上し、高速道路の1,000円効果もあり不況知らずといわれるディズニーに足がより向くなど、家族やカップルの絆というテーマが今年は盛り上がりを見せているのかもしれない。また、この結果を元に、新サービスや新メニューを開拓してみてはいかがだろうか。【再訪したいサイトランキング】順位 企業・ブランド名 再訪問意向率(%)1  キユーピー           85.22  東京ディズニーリゾート    84.03  味の素              83.24  ユニクロ                               83.15  マクドナルド                             83.06  キリンビール          82.97  アサヒビール          82.88  モスバーガー               81.79  キッコーマン           81.010  サントリー             80.611  サッポロビール         80.312  全日空(ANA)          80.112  日清食品            80.114  花王                79.515  郵便局              79.216  ネスレ               78.817  カゴメ                78.718  ミツカン                    78.419  スターバックス         78.320  日本航空(JAL)          78.2調査結果http://japanbrand.jp/we株式会社日本ブランド戦略研究所http://japanbrand.jp/

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