会計ソフト実務能力試験センター 「会計ソフト実務能力試験(旧パソコン財務会計主任者試験)」、期間限定で「高校生団体割引」を実施

 社団法人コンピュータソフトウェア協会(所在地:東京都千代田区、会長:和田 成史、以下 CSAJ)主催の「会計ソフト実務能力試験」において、平成22~23年度の期間限定で「高校生団体割引制度」を実施すると発表した。 会計ソフト実務能力試験は、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が主催し、一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)が共催・運営を行っている。また、平成5年に「パソコン財務会計主任者試験」として創設され、平成21年度より「会計ソフト実務能力試験」と名称を変更、これまでに多くの資格取得者を送り出していた。 「会計ソフト実務能力試験」は、現在までに延べ5万人を超える総受験者と3万人を超える合格者を排出し、会計ソフトの利用技術を証明する認定試験として広く認知されている。 会計ソフト実務能力試験は、コンピュータ・簿記経理・会計ソフトに関する実践的な知識を問う筆記試験の「2級」と、会計ソフトを利用した実技試験の「1級」が設置され、会計ソフト実務能力試験は現在、エプソン販売株式会社、株式会社OSK、応研株式会社、株式会社オービックビジネスコンサルタント、全国商工会連合会、ソリマチ株式会社、ピーシーエー株式会社、ビジネスオンライン株式会社、弥生株式会社(50音順)各社の協力のもと実施、各社の会計ソフトが試験対象ソフトとなっているとのこと。 今回発表した割引制度では、1級では通常9,000円のところ高校団体受験で5,400円に、2級では5,000円を高校団体受験で3,000円に、1級・2級併願では14,000円が高校団体受験にて8,400円となるとしており、4割引で提供されることとなった。これを機会に、不況下を乗り切る1つの武器として取得を目指してみてはいかがだろうか。試験詳細http://www.csaj.jp/zaimu/一般社団法人コンピュータ教育振興協会http://www.acsp.jp/社団法人コンピュータソフトウェア協会http://www.csaj.jp/

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